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ビットコイン急落で6億ドル清算、上昇終了か押し目か?

BTC

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レジスタンスレベル
レジスタンス 3$78,592.08
レジスタンス 2$76,234.45
レジスタンス 1$74,441.07
価格$73,422.91
サポート 1$72,661.67
サポート 2$70,644.63
サポート 3$66,862.98
ピボット (PP):$73,580.84
トレンド:下降トレンド
RSI (14):35.3
CT
CRYPTO TIMES編集部
(04:42 UTC)
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TY
確認者Takeshi Yamamoto
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ビットコイン(BTC)が77,000ドルを割り込んだことで、仮想通貨市場全体から約6億ドル規模のポジションが清算されました。うち5億ドル超はロング側に集中したと報告されています。レバレッジを取った買い方が一気に投げ売られる典型的な急落の構図です。

JUST IN: More than $500M in crypto long positions were liquidated in the last 60 minutes as bitcoin:native dropped below $77,000. pic.twitter.com/5JLtrlQg7U

— SolanaFloor (@SolanaFloor) May 17, 2026

BTCは直近1週間、82,000ドル台や80,000ドル台の節目をいずれも明確には維持できておらず、市場では「上昇相場の終了か、押し目買い局面か」の判定が割れた状態が続いていました。米10年国債利回りが4.5%を突破し、CLARITY法案の上院銀行委員会通過を受けて「事実売り」が表面化していたところに、今回の77,000ドル割れが加わった構図です。

さらにその前段では4月のPPIが前年比6.0%と2022年水準まで再加速し、CPIに続くインフレ指標の上振れがビットコインの8万ドル割れを誘発していた経緯もあります。

今回の急落は単発のテクニカルな投げ売りではなく、米金利の高止まりとインフレ再評価が積み重なった結果として捉える必要があります。

今回の清算ラッシュはレバレッジで上値を追っていた短期勢が排除される一方、構造的に厚い買い手が現物を吸収する局面の進行につながることが期待されています。

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