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米仮想通貨法案CLARITY、上院委を通過|本会議へ

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CRYPTO TIMES編集部
(03:41 UTC)
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更新者Hiroshi Nakamura
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米国上院銀行委員会は仮想通貨市場構造法案「クラリティ法(CLARITY Act)」を15対9の超党派賛成で可決し、本会議採決へ前進させました。民主党からはルーベン・ガレゴ氏とアンジェラ・アルソブルックス氏の2議員が賛成に回り、長らく停滞していた仮想通貨包括規制が立法プロセスの次段階に進んだ形です。

採決はマークアップ(修正審議)の最終局面で行われ、ティム・スコット委員長率いる共和党全員に加え、上記の民主党2名の支持を得ました。一方で当初は支持に前向きとみられていたマーク・ワーナー上院議員は最終投票では賛成を見送っています。

委員会では共和党が24議席のうち13議席を占めており、党内結束に加え民主党側からの離脱組を確保したことで長期化していた審議は最大の関門の一つを越えた格好です。

採決前夜の妥協と「301条」を巡る亀裂

採決直前の朝、超党派の支持を確保するため複数の修正案について最終調整が進んで…

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