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メタプラネットの新戦略に影?手本とする米優先株が額面割れ
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CRYPTO TIMES編集部(09:03 UTC)
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メタプラネットが月次配当付きの「日本初の永久型優先株式」の上場に向けた姿勢を示しつつある中、そのベンチマークとする本家のモデルが軋み始めた格好です。
額面割れの優先株、出来高は通常の3倍に
6月18日のSTRCは日中に82.50ドルまで沈み、終値は88.59ドル。2025年7月の上場時に売り出された90ドルを初めて本格的に下回り続ける局面に入りました。
Nikkei225 Futures price by TradingView
値動き以上に注目されるのが出来高で、同日の取引は約1,070万株と…
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