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via CRYPTO TIMES · CRYPTO TIMES編集部著
機関投資家がリップル(XRP)を買い増す一方、先物ではショート優勢
XRP
XRP/USDT
$1.132
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(24s)24時間出来高
$715,754,200.74
24時間高/安
$1.1548 / $1.1187
差額: $0.0361 (3.23%)
Long/Short
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CRYPTO TIMES編集部(08:30 UTC)
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0 コメントリップル(XRP)が1.46ドル超で推移する中、現物市場と先物市場で異なる動きが見られています。米国の現物型XRP ETFは5月11日に2,580万ドルの純流入(1月初旬以来最大の日次流入額)を記録し、5月の累計流入額は6,000万ドルを超えています。
一方、デリバティブ市場では様相が異なっており、バイナンスの無期限先物における累積出来高デルタ(売買の不均衡を示す指標)はマイナス4億3,400万ドルに達し価格上昇にもかかわらず売り圧力が継続していることが分かります。
リップル社は機関投資家向けインフラの整備を加速させています。同社は5月11日、資産運用会社ニューバーガー傘下ファンドから2億ドルの資産担保融資枠を確保したと発表。これはRipple…
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