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via あたらしい経済 · watanabeyousuke著
ウォレット「セーフ」向け第三者モジュール悪用で約3.2Mドル流出、Squidはコアプロトコルへの影響否定
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watanabeyousuke(04:04 UTC)
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共同管理ウォレット「セーフ(Safe)」で有効化可能な第三者製モジュール「スクイッドルーターモジュール(SquidRouterModule)」が悪用され、約300万〜320万ドル(約4.8億〜5.1億円)相当の暗号資産(仮想通貨)が流出した。ブロックチェーンセキュリティ企業ブロックエイド(Blockaid)が公式Xアカウントで5月25日に報告した。
今回悪用されたモジュール名にはクロスチェーンプロトコル「スクイッド(Squid)」の名称が含まれていたことから、初期段階ではスクイッドやセーフ自体の脆弱性を疑う見方も出た。
一方でスクイッドは、その後の公式X投稿で、今回の問題は同プロジェクトのコアプロトコルや公式コントラクトとは無関係であり、サードパーティ製モジュールによるものだと説明している。またセーフ側も、公式ウォレット製品やコアインフラでは…
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