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高利回りの裏に何がある?DeFiで「TVL」以上に確認すべき点をおさらい

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CRYPTO TIMES編集部
(08:15 UTC)
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承認者Takeshi Yamamoto
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分散型金融(DeFi)への資金預け入れを検討する際、監査(セキュリティ審査)の有無や預かり資産総額(TVL)だけを確認するアプローチは、2026年においてもはや十分ではないと指摘されています。

2026年第1四半期のセキュリティレポートによれば、44件のインシデントで合計4億8,200万ドルが盗まれており、そのうち6件は監査済みプロトコルで発生していました。

問題の本質はDeFiプラットフォームが単なるスマートコントラクトではなく、鍵管理・ガバナンス・ブリッジ・オラクル・フロントエンドなど複数の層が絡み合った複雑なシステムである点にあります。

監査バッジが示すのは、あくまでも特定時点のコードのチェック結果に過ぎません。その後のアップグレードや未監査のアダプター、外部連携コントラクトまでカバーされているかどうかは別問題です。同様にTVLが高くても資金の出口が詰まるリスクや、担保の質によるシステム…

COINOTAGは金融アドバイザリーサービスを提供していません。このコンテンツは情報提供のみを目的としており、投資アドバイスとして解釈されるべきではありません。暗号資産投資には高いリスクが伴います。

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