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日本初、三井物産デジタルAMが底地をデジタル証券化。イオン大宮店に10万円から投資可能に

あたらしい経済編集部
(07:15 UTC)
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更新者Kenji Suzuki
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日本初の底地のデジタル証券化

三井物産デジタル・アセットマネジメントが、底地をデジタル証券化した「三井物産グループのデジタル証券~イオン大宮~(譲渡制限付)」の公開および募集開始を5月14日に発表した。底地のデジタル証券化は、日本で初めての取り組みとのことだ。

底地は、借地権が設定された土地の所有権のこと。同証券の投資対象は、埼玉県さいたま市北区に所在する大型商業施設「イオン大宮」の底地で、土地のみになる。本商品では信託受益権を通じてその賃料(地代)を分配金として受け取れるという。

なお賃借人は、イオングループの中核企業であるイオンリテール。同商品は、イオンリテールとの50年の事業用定期借地権設定契約に基づき、商業施設の売上状況にかかわらず毎月固定の賃料を受け取れる設計とのこと。建物の修繕…

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