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21シェアーズの「アクティブ運用型暗号資産ETF」がナスダック上場
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あたらしい経済編集部(05:21 UTC)
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スイスの資産運用会社21シェアーズ(21Shares)が手がけるアクティブ運用型暗号資産(仮想通貨)ETF(上場投資信託)が、米ナスダック(Nasdaq)で取引開始された。同社が5月14日に発表した。
このETFの名称は「21shares Active Crypto ETF」。ティッカーシンボル「TKNS」で取引されており、21シェアーズにとって米国初のアクティブ運用型暗号資産ETFとなる。同ETFは、暗号資産へのエクスポージャーを求めつつ、下落リスクの管理と上昇機会の獲得を目指すアクティブ運用型ETFとのこと。
同ETFでは通常、純資産に投資目的の借入金を加えた額の最低80%相当が、暗号資産関連投資に投じられる方針だ。暗号資産関連投資には…
COINOTAGは金融アドバイザリーサービスを提供していません。このコンテンツは情報提供のみを目的としており、投資アドバイスとして解釈されるべきではありません。暗号資産投資には高いリスクが伴います。
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