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米SEC、第三者発行の株式連動トークンの制度整備を検討か=報道

あたらしい経済編集部
(07:30 UTC)
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承認者Takeshi Yamamoto
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第三者発行トークン化株式の容認の可能性

米証券取引委員会(SEC)が、第三者発行による株式連動型のトークン化証券の取引を認める可能性がある新たな枠組みを準備していると「米ブルームバーグ(Bloomberg)」が5月19日に報じた。

報道によると、SECは「イノベーション免除(innovation exemption)」と呼ばれる制度の導入を検討しているという。これにより、ブロックチェーン上で発行・取引されるトークン化株式や株式連動型トークンについて、新たな取引ルールが整備される可能性がある。

今回の報道で特に注目されているのは、上場企業自身ではなく、第三者が発行するトークン化株式や株式連動型トークンをSECが一定条件下で認める可能性がある点だ。

同メディアによると、今回議論されているトークンは、公開株そのもののトークン化ではなく、株価への「価格エクスポージャー」…

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