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ステーブルコイン大手が韓国進出を加速|アジアで進む海外製解禁の動き

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CRYPTO TIMES編集部
(06:07 UTC)
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更新者Kenji Suzuki
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世界最大のステーブルコイン発行体であるテザー(Tether)が、韓国市場への本格参入に向けて動きを加速させています。直近で同社は社名やロゴ、さらに金(ゴールド)裏付け型の「Tether Gold(XAUT)」を含む計7件の商標を韓国で出願。アジア全域で海外製ステーブルコインを決済手段として受け入れる制度整備が進む中、現地拠点設立に向けた地固めに入ったと見られます。

ターゲットは「製品名」から「企業ブランド」へ

これまでテザーが韓国で行ってきた商標出願は主に個別のステーブルコイン製品名に限定されていました。しかし今回の出願では自社の社名やロゴにまで対象範囲が拡大されています。仮想通貨業界の関係者はこの動きを市場参入へ向けた事前準備と捉えており、将来的な韓国支社の設立を示唆していると分析しています。

仮想通貨市場が下落基調にあるなかでもテザーは2026年第1四半期に約10億4,000万ドルの純利益…

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