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テスラ株が複数種類に乱立?トークン化株式解禁の落とし穴

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CRYPTO TIMES編集部
(10:14 UTC)
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AW
校閲者Akiko Watanabe
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米証券取引委員会(SEC)がトークン化された株式の取引を認める「イノベーション免除」の導入に動いていると報じられています。一見すると株式トークン化の追い風となる朗報ですがリサーチ企業Four Pillarsはこの動きを単純な好材料として歓迎するのではなく、「第三者トークン化」がもたらす構造的な問題に注意を促しています。

本来、トークン化株式は「誰もが多様な資産をいつでもどこでもシームレスに取引できる」世界を目指すものでした。しかし現状は同じ株式が複数の互換性のないトークンに分裂し、かえって市場の流動性を分断する事態を招きかねないと指摘されています。

テスラ株が複数種類? 懸念される「流動性の分断」

Four Pillarsが最大の問題として挙げるのが第三者トークン化が引き起こす「流動性の分断」です。この問題はすでに現実のものとなっています。

例えばテスラ(TSLA)株はOndo…

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