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ディーカレットDCPら、流通BMSとトークン化預金活用の決済・消込自動化実証に成功

あたらしい経済編集部
(07:38 UTC)
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HN
確認者Hiroshi Nakamura
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企業間取引業務の自動化に向け、業務負荷軽減の可能性を確認

ディーカレットDCPらが、流通BMS(流通ビジネスメッセージ標準)とトークン化預金「DCJPY」を活用し、企業間取引における受発注データから債権管理システムへの連携および、決済・入金消込までの自動化に向けた実証実験を実施し、成功したと5月29日に発表した。

今回の実証により、将来的な企業間取引業務自動化に向けて、業務負荷軽減や業務プロセス効率化の可能性が確認されたとのことだ。

今回の実証は、デジタル通貨フォーラムのインボイスチェーン分科会の取り組みとして実施されたもの。発表企業は、ツルハホールディングス、イオンスマートテクノロジー、池田泉州銀行、花王グループカスタマーマーケティング、サイバーリンクス、ミロク情報サービス、ディーカレットDCPの7社。実証には、同分科会から趣旨に賛同する企業を含め、計9社が参…

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