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アーベ、rsETHインシデント受けリスク管理強化へ。v3上場の全資産レビュー実施
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あたらしい経済編集部(01:47 UTC)
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レンディングプロトコル「アーベ(Aave)」の開発元アーベラボ(Aave Labs)が、4月18日に発生したrsETHインシデントに関する事後報告書(ポストモーテム)を5月31日に公開した。
同報告では、事故対応や復旧状況に加え、今後の資産上場基準やリスク管理体制の見直し方針も示された。
今回の発表は、4月18日に発生したリキッドリステーキングプロトコル「ケルプDAO(KelpDAO)」のrsETHを巡るインシデントを受けたものだ。同事案ではユニチェーン(Unichain)からイーサリアム(Ethereum)へのrsETHブリッジにおいて、不正なクロスチェーンメッセージが受理されたことで、本来の裏付けを伴わない116,500rsETHがイーサリアム側で払い出されたという。
アーベラボによると、攻撃者は不正取得したrsETHのう…
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