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仮想通貨決済でソラナが台頭、イーサリアムは縮小

SOL

SOL/USDT

$81.47
+1.09%
24時間出来高

$1,941,983,115.59

24時間高/安

$83.01 / $80.02

差額: $2.99 (3.74%)

Long/Short
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ファンディングレート

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Solana
Solana
日足

$81.43

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出来高 (24時間): -

レジスタンスレベル
レジスタンス 3$87.401
レジスタンス 2$84.332
レジスタンス 1$82.1967
価格$81.43
サポート 1$80.4808
サポート 2$78.2548
サポート 3$75.63
ピボット (PP):$81.7967
トレンド:下降トレンド
RSI (14):37.3
CT
CRYPTO TIMES編集部
(08:13 UTC)
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HN
校閲者Hiroshi Nakamura
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仮想通貨カード決済の勢力図がわずか3年で大きく塗り替えられました。CryptoRankの最新データによれば、イーサリアム本体の決済シェアは2023年の約55%から2026年には約11%まで急減。一方、ソラナは2024年時点のシェア0%から、2026年には約11.6%まで急上昇しました。

💳 Crypto cards are quietly becoming one of the strongest real-world crypto adoption narratives.

What started as a niche product in 2023 has evolved into an infrastructure processing hundreds of millions in monthly volume by 2026.

— CryptoRank.io (@CryptoRank_io) May 28, 2026

イーサリアム圏全体ではL2が吸収

ただし「イーサリアム圏」全体が縮小したわけではありません。2026年4月時点の主要L2のカード出来高はOptimismが約6,300万ドル(約100億円)、Baseが約3,900万ドル(約62億円)、Arbitrumが約2,600万ドル(約41億円)と存在感を増しています。流動性はイーサリアム本体からL2エコシステムへと移動した形です。

特にBaseはCoinbase傘下のL2として決済領域での実用機能を急速に拡張しています。5月27日にはBaseが「Base MCP」機能を発表し、ChatGPTから直接送金やスワップを依頼できる仕組みを実装。AIエージェント時代の決済インフラとしての地位を確立しつつあります。

投機ナラティブから実需へ

注目すべきはこの決済領域の拡大が「アルトコインシーズン低調・DeFi活動減速・NFT出来高崩壊」というセクター不振のなかで進んでいる点です。2026年に入ってからインフラ投資全体の約33%が決済関連に集中し約36億ドル(約5,700億円)の資金が流れ込みました。

日本の規制側もこの動きを後押ししています。5月20日には金融庁が海外ステーブルコインを決済手段として6月1日から解禁することを正式に決定。トークン価格だけでなく実用ユースケースの広がりを評価する視点が2026年以降、さらに重要性を増しつつある状況といえます。

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