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ECBのラガルド総裁、ユーロ建てステーブルコインを金融安定リスクと指摘
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NN
NADA NEWS編集部(23:00 UTC)
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0 コメント欧州中央銀行(ECB)のChristine Lagarde(クリスティーヌ・ラガルド)総裁は5月8日、スペインで開催されたスペイン銀行のラテンアメリカ経済フォーラムで講演し、ユーロ建てステーブルコインの推進について慎重な見解を示した。ラガルド総裁は、ユーロの国際的な地位向上という利点よりも、金融安定性および金融政策の伝達経路に対するリスクの方が大きいと指摘した。
ラガルド総裁は、ステーブルコインの市場規模が6年前の100億ドル(約1兆5500億円、1ドル=155円換算)未満から現在は3000億ドル(約46兆5000億円)超へと急拡大した事実に言及した。…
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