via あたらしい経済 · あたらしい経済編集部著
ビットトレードに「ジパングコインシルバー(ZPGAG)」と「ジパングコインプラチナ(ZPGPT)」上場へ

ビットトレードがZPGAGとZPGPT取り扱いへ
国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットトレード(BitTrade)が、「ジパングコインシルバー(ZPGAG)」と「ジパングコインプラチナ(ZPGPT)」の2銘柄の取扱予定を5月20日に発表した。取扱開始は両銘柄ともに5月21日12:00を予定しているという。
発表によるとZPGAGおよびZPGPTの取り扱いは、現物のみとなっており、販売所での購入・売却が対象となる。ビットトレード(WEB)およびビットトレードアプリでサービス提供されるとのこと。なお取扱開始時において、取引所(板取引)、積立、入出金には対応しないようだ。
ZPGAGは銀(シルバー)の現物価格と概ね連動する暗号資産、ZPGPTはプラチナの現物価格と概ね連動する暗号資産だ。発行元は三井物産デジタルコモディティーズ。
ちなみにビットトレードでは、金(ゴールド)の現物価格に概ね連動するジパングコイン(ZPG)を205年3月より取り扱っている。
また「あたらしい経済」編集部が取材したところ、ZPGAGとZPGPTのネットワークは、ビットフライヤー・ブロックチェーン(bitFlyer Blockchain)開発のエンタープライズ向けブロックチェーン「miyabi」とのことだ。なおジパングコインシリーズは、イーサリアム(Ethereum)のレイヤー2ネットワーク「OPメインネット(OP Mainnet)」上でも発行されている。
ビットトレードに予定通り両銘柄が上場すれば、国内では6例目となる。これまでビットフライヤー、GMOコイン、デジタルアセットマーケッツ、コイントレード、Zaifにて取り扱われてる。
ZPGAGとZPGPTの取り扱い開始により、ビットトレードの取扱暗号資産は合計49銘柄となる予定。
ビットトレードでは現在、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、ステラルーメン(XLM)、エックスアールピー(XRP)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、オントロジー(ONT)、トロン(TRX)、クオンタム(QTUM)、シンボル(XYM)、エイダ/カルダノ(ADA)、ポルカドット(DOT)、アイオーエスティー(IOST)、ビットコインSV(BSV)、ジャスミーコイン(JASMY)、コスプレトークン(COT)、テゾス(XTZ)、ディープコイン(DEP)、フレア(FLR)、アスター(ASTR)、ボバネットワーク(BOBA)、コスモス(ATOM)、ドージコイン(DOGE)、シバイヌ(SHIB)、ザ・サンドボックス(SAND)、ダイ(DAI)、ポリゴン(MATIC)、ソラナ(SOL)、アプトス(APT)、トンコイン(TON)、スイ(SUI)、ビルドアンドビルド(BNB)、ジェーオーシーコイン(JOC)、ジパングコイン(ZPG)、ユーピーシーエックス(UPC)、チェーンリンク(LINK)、クラトス(CRTS)、オプティミズム(OP)、アービトラム(ARB)、ラップドビットコイン(WBTC)、ペペ(PEPE)、オフィシャルトランプ(TRUMP)、スカイ(SKY)、ボルタ(A)、ヘデラ・ハッシュグラフ(HBAR)の取引が行われている。
— BitTrade(ビットトレード)公式 (@BitTrade_jp) May 20, 2026
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この記事の著者・インタビューイ
大津賀新也
「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。
「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。