コミュニティ記事

via NADA NEWS · NADA NEWS編集部

21Shares、米国初のCanton Network ETFをナスダックに上場

CC

CC/USDT

$0.15422
-3.38%
24時間出来高

$10,390,581.28

24時間高/安

$0.16101 / $0.15296

差額: $0.008050 (5.26%)

ファンディングレート

+0.0031%

ロングが支払い

データはCOINOTAG DATAから取得リアルタイム
CC
CC
日足

$0.1544

-1.21%

出来高 (24時間): -

レジスタンスレベル
レジスタンス 3$0.1673
レジスタンス 2$0.1602
レジスタンス 1$0.1545
価格$0.1544
サポート 1$0.1508
サポート 2$0.1431
サポート 3$0.1349
ピボット (PP):$0.154673
トレンド:上昇トレンド
RSI (14):48.8
NN
NADA NEWS編集部
(02:40 UTC)
1分で読めます
AW
更新者Akiko Watanabe
1184 ビュー
0 コメント
21Shares、米国初のCanton Network ETFをナスダックに上場

暗号資産(仮想通貨)ETP(上場取引型金融商品)発行大手の21shares(21シェアーズ)は5月7日、Canton Network(カントン・ネットワーク)のネイティブトークン「カントンコイン(CC)」への直接的なエクスポージャーを提供する米国初のETF(上場投資信託)「21shares Canton Network ETF(ティッカー:TCAN)」の提供開始を発表した。

TCANの総経費率は0.5%に設定されており、5月7日にナスダックで取引が開始された。

カントン・ネットワークは、Goldman Sachs(ゴールドマン・サックス)、Microsoft(マイクロソフト)、Deutsche Bank(ドイツ銀行)などの世界的機関のコンソーシアムによって支援されている。これらの機関は、テストに参加するほか、ネットワークバリデーターやガバナンス参加者として関与している。

21シェアーズの投資運用部門のエグゼクティブ・バイスプレジデントであるAndres Valencia(アンドレス・バレンシア)氏は、「カントン・ネットワークは、資本市場向けのプライバシー保護インフラに重点を置いていることから、機関投資家の大きな関心を集めている」と述べた上で、「Nasdaq(ナスダック)、Moody’s(ムーディーズ)、Deloitte(デロイト)といった企業が共通のブロックチェーン基盤として支持していることは、データと資本がグローバル市場を移動する方法を変える可能性を秘めたインフラであることを示している」と付け加えた。

TCANは、21シェアーズがローンチした数多くの暗号資産ETFに続くものだ。同社はビットコイン(BTC)のほか、エックス・アール・ピー(XRP)、ソラナ(SOL)、ドージコイン(DOGE)、スイ(SUI)、ポルカドット(DOT)などのアルトコインの価格に連動するETFも提供している。

COINOTAG を優先ソースに追加

Google ニュースと検索で COINOTAG を優先ソースとして追加し、最新記事を優先的に表示しましょう。

Google で追加

ソース

NADA NEWS編集部 · NADA NEWS

全文を読む →

コメント
コメント