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BAYCやクリプトパンクスもリスク対象に、ユガラボがNFT68点を救出
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あたらしい経済編集部(08:40 UTC)
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NFT流動性プロトコル「フローリング・プロトコル(Flooring Protocol)」で脆弱性が悪用され、一部プールから資産が流出したことが明らかになった。ユガラボ(Yuga Labs)のブロックチェーン担当VPであるクイット(Quit)氏が6月8日に報告した。
クイット氏によると、攻撃者は少量の「WETH」から、プロトコル内で利用されるトークン「fpToken」の残高をほぼ無制限に増やすことに成功したという。その後、攻撃者はプール内の流動性を引き出し、さらに便乗者が枯渇したプールのfpTokenを取得して裏付けNFTと交換したことで、一部NFTが流出したと説明されている。
その後の調査で、同じ脆弱性を利用できる関連する別の攻撃経路が存在することが判明した。これにより、ユガラボのNFT…
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