コミュニティ記事

via NADA NEWS · NADA NEWS編集部

マトリックス法によるテクニカル分析(2026/5/8)「冬の時代」終了へ最後の関門【楽天ウォレット】

BTC

BTC/USDT

$79,898.14
-1.29%
24時間出来高

$16,885,357,525.23

24時間高/安

$81,180.00 / $79,181.48

差額: $1,998.52 (2.52%)

Long/Short
43.5%
Long: 43.5%Short: 56.5%
ファンディングレート

+0.0015%

ロングが支払い

データはCOINOTAG DATAから取得リアルタイム
Bitcoin
Bitcoin
日足

$79,972.88

-0.04%

出来高 (24時間): -

レジスタンスレベル
レジスタンス 3$82,988.55
レジスタンス 2$81,708.20
レジスタンス 1$79,989.44
価格$79,972.88
サポート 1$79,444.31
サポート 2$77,970.24
サポート 3$73,835.92
ピボット (PP):$79,765.73
トレンド:上昇トレンド
RSI (14):61.9
NN
NADA NEWS編集部
(08:20 UTC)
1分で読めます
HN
更新者Hiroshi Nakamura
772 ビュー
0 コメント
マトリックス法によるテクニカル分析(2026/5/8)「冬の時代」終了へ最後の関門【楽天ウォレット】

本稿ではビットコイン相場を①パターン分析 ②移動平均線(9MA・25MA) ③一目均衡表 ④ボリンジャーバンド ⑤MACD ⑥RSIの代表的な6種類のテクニカル分析で5段階(5→1:強→弱)評価し、その平均で相場の強弱を評価する。
テクニカル分析において定点観測と客観性が重要と考える。代表的な分析手法を複数組み合わせることで、恣意性を排除し、精度を高める狙い。

サマリー

総合評点は3.7。

前回指摘した調整は小幅に終わり、1月の下落の半値戻しや昨年11月の安値と言ったレジスタンスゾーンを突破。「下降フラッグ」を形成しかねない上昇チャネルの上限や200日移動平均線に差し掛かり、ここを抜ければ「冬の時代」終了が鮮明となる。

ただし、MACDやRSIは小幅な調整を示唆しており、まだ予断は許さない。

パターン分析

(日足)

(4時間足)

前回、小幅な調整で終わるのか、大幅な調整が入るのか「判断が難しい」と申し上げたが、正解は前者。4時間足のダブルトップの倍返しを終了、しばらくネックラインでもみ合ったのち、上抜けに成功した。

日足で見ると、1月の下げの半値戻し1245万円、昨年11月の安値1265万円をクリア、上昇チャネルの上限をトライしている。

足元では小さなダブルトップを形成、健全な調整を経て、最後の関門をクリアできるか、正念場を迎えている。

評点:4

移動平均線

(9・25・200MA)

(50・100・200MA)

デッドクロスを回避、いよいよ200日移動平均線が迫ってきた。ここを抜けるとトレンド転換、4年サイクルの「冬の時代」を抜けだしたことを示唆する。足元では50日移動平均線と100日移動平均線がゴールデンクロスしており、回復局面に入ったことが鮮明になりつつある。

評点:5

一目均衡表

3役好転の買いサイン継続中。

評点:5

ボリンジャーバンド

スクィーズ気味から、エクスパンションに向かっているようにも、再びスクィーズしそうにも見えるし、バンドウォークが始まりそうにも見える。

評点:4

MACD

ゴールデンクロスがダマしに終わり、デッドクロスしたが、こちらもダマしに終わりそうにも見える。

評点:2

RSI

買われすぎゾーンから跳ね返され、まだ上昇余地があるようにも見えるが、ダイバージェンス気味にも見える。

評点:2

評点

詳しい解説は楽天ウォレットの公式Youtubeをご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UC4-Me_feeufiLDesfs6x23g

※この記事は「楽天ウォレット」のテクニカルレポートを転載したものです。
※この記事では、投資判断の参考のための情報提供を行っておりますが、銘柄推奨や投資活動の勧誘を目的としておりません。また、楽天ウォレットとしても投資勧誘や断定的な予測をおこなうものではありません。
※発信された情報に将来の予想が含まれることがありますが、発信者個人の見解であり、またその正確性、信頼性を保証するものではありません。投資の最終判断は、ご自身で行っていただきますようお願い致します。

COINOTAG を優先ソースに追加

Google ニュースと検索で COINOTAG を優先ソースとして追加し、最新記事を優先的に表示しましょう。

Google で追加

ソース

NADA NEWS編集部 · NADA NEWS

全文を読む →

コメント
コメント