コミュニティ記事

via NADA NEWS · NADA NEWS編集部

Kraken Pro、米個人向けにCFTC規制下のスポット証拠金取引を開始

BTC

BTC/USDT

$81,400.00
+0.70%
24時間出来高

$20,798,902,765.14

24時間高/安

$82,850.00 / $80,731.14

差額: $2,118.86 (2.62%)

Long/Short
37.3%
Long: 37.3%Short: 62.7%
ファンディングレート

-0.0008%

ショートが支払い

データはCOINOTAG DATAから取得リアルタイム
Bitcoin
Bitcoin
日足

$81,366.49

0.57%

出来高 (24時間): -

レジスタンスレベル
レジスタンス 3$87,111.60
レジスタンス 2$83,385.36
レジスタンス 1$81,742.44
価格$81,366.49
サポート 1$80,905.52
サポート 2$78,830.47
サポート 3$77,621.96
ピボット (PP):$81,649.21
トレンド:上昇トレンド
RSI (14):68.8
NN
NADA NEWS編集部
(22:00 UTC)
1分で読めます
HN
確認者Hiroshi Nakamura
836 ビュー
0 コメント
Kraken Pro、米個人向けにCFTC規制下のスポット証拠金取引を開始

暗号資産(仮想通貨)取引所Kraken(クラーケン)は、米国の個人トレーダー向けに、Kraken Pro(クラーケン・プロ)上で規制下のスポット証拠金取引の提供を開始したと発表した。

同社によると、このサービスは米商品先物取引委員会(CFTC)登録事業体を通じて提供され、対象となる米国のクラーケン・プロ利用者は最大10倍のレバレッジでロングまたはショートの取引が可能になる。

スポット証拠金取引とは、保有している暗号資産を売却せず、それを担保として資金を借り、取引を行う仕組みだ。たとえば、ビットコイン(BTC)を長期保有している投資家が資金を必要とする場合、保有分を売却するのではなく、ビットコインを担保にして借り入れ、ポジションを維持したまま流動性を得ることができる。取引を終了すると、借りた資金を返済し、担保となる暗号資産は口座内に残る。

クラーケンは、こうした仕組みはプロのトレーダーにとって一般的な手段だった一方、米国の個人トレーダーにはこれまで十分に扉が開かれていなかったと説明している。従来、規制された米国市場で証拠金取引にアクセスできるのは、主に機関投資家や高額資産保有者などのEligible Contract Participants(適格契約参加者)に限られていた。個人投資家が証拠金取引を行うには、海外の非規制プラットフォームを利用するしかない状況だったという。

同社は、この「証拠金ギャップ」が米国の個人取引を海外の非規制市場へ押し出していたと指摘する。非規制の取引所では、消費者保護、透明性、問題発生時の救済手段が十分ではない。クラーケン・プロの新サービスは、こうしたリスクを避けながら、米国内の規制された環境でスポット証拠金取引にアクセスできる選択肢を提供するものだ。

COINOTAG を優先ソースに追加

Google ニュースと検索で COINOTAG を優先ソースとして追加し、最新記事を優先的に表示しましょう。

Google で追加

ソース

NADA NEWS編集部 · NADA NEWS

全文を読む →

コメント
コメント