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決済特化型L1「Tempo」、コインベースのcbBTC導入。CCIP活用で

あたらしい経済編集部
(07:46 UTC)
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KS
校閲者Kenji Suzuki
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cbBTCが「テンポ」で利用可能に

暗号資産(仮想通貨)取引所コインベース(Coinbase)のラップドビットコイン「コインベース・ラップドBTC(Coinbase Wrapped BTC:cbBTC)」が、決済特化型レイヤー1ブロックチェーン「テンポ(Tempo)」上で利用可能になった。テンポ開発チームが5月15日に発表した。

テンポは、ストライプ(Stripe)とパラダイム(Paradigm)がインキュベートするレイヤー1ブロックチェーンだ。越境決済、機関投資家向け決済、トレジャリー業務、組み込み金融など、企業向け決済インフラ用途を主軸として展開されている。

今回の対応により、テンポ上で構築する企業や機関投資家は、ステーブルコイン決済と同じ環境でビットコイン(BTC)資産を利用できるよ…

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