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LINE NEXTのWeb3ウォレット「Unifi」、日本円ステーブルコイン「JPYC」利用可能に

あたらしい経済編集部
(04:10 UTC)
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校閲者Hiroshi Nakamura
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UnifiでJPYC利用可能に

ラインネクスト(LINE NEXT)が提供開始したWeb3ウォレット「ユニファイ(Unifi)」において、日本円連動ステーブルコイン「JPYC」が利用可能になった。JPYC発行元のJPYC社が5月22日に発表した。

ラインネクストは、LINEヤフーのグループ会社でグローバルweb3事業を行う企業。またユニファイは、LINEアプリ上で利用可能なノンカストディアル型ウォレット。LINEアカウントだけで即座に利用開始できる。提供地域はグローバルとされている。また同ウォレットでは、預け入れ額に応じて基本年率4〜5%の利息が提供される。

ラインネクストは2月27日、ユニファイにおいてJPYCの採用が正式決定したと発表していた。

また5月15日には、JPYCの対応チェーンとして「カイア(Kaia)」の追加が発表されている。

カイアは2024年8月にローンチした、フィンシア(Finschia)およびクレイトン(Klaytn)による統合ブロックチェーン。フィンシアはLINE社が独自開発したプライベートチェーンとなる「LINE Blockchain」がリブランディングを行い、名称変更したブロックチェーン。またクレイトンは韓国カカオ(Kakao)の子会社であるグランドX(Ground X)が開発したブロックチェーンである。

国内1億ユーザー以上のインフラである「LINE」と、「日本円ステーブルコインJPYC」の融合が本日より開始。

LINEアプリ上で完結する次世代体験「Unifi」(@unifi_x @unifi_x_jp )では、
ウォレット作成から決済、送金、預け入れ、リワード受け取りまで、…

— JPYC株式会社 (@jpyc_official) May 22, 2026

画像:PIXTA

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この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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