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via CoinPost · CoinPost編集部著
SBIバーチャルカレンシーズは夏を目処に開業を目指す?取扱通貨は4種?
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CoinPost編集部(09:59 UTC)
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SBIバーチャル・カレンシーズ(以下、SBIVC)の仮想通貨取引所のオープン日について、日刊工業新聞は同社が今夏までの開業を目指している、と報じました。
開業時期について
SBIVCの開業時期は、2017年12月1日にCEOの斎藤亮氏が、年明けに取引開始する予定と発表しました。
そして、1月30日にはβ版で公開され、一部顧客限定でサービスが開始されています。
本サービス開始は日刊工業新聞によると今年の夏を目処にしているようです。
この開催時期は、コインチェック事件により厳しくなった金融庁の動き、またドイツとフランスがビットコイン規制案を提出する予定の3月のG20を考えてのものだと思われます。

ドイツとフランスがG20財務相会合でビットコイン規制案を共同で提案します。仮想通貨市場は現状では投資家に対しての保護が十分に行われているとは言えないため、今後は規制についての議論が更に活発になっていくでしょう。
取扱通貨について
SBIVCは既にXRPを初のフィアット(法定通貨)ペアとして上場しています。
※通常の取引所はBTC/JPY(日本円)を最初に上場するという意味であって、XRP基軸取引所という意味ではありません。
また、日刊工業新聞は取扱通貨について、発表済みだったBTC、BCH、XRPの3つではなく、ETHの名前も挙げています。
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