コミュニティ記事

via あたらしい経済 · あたらしい経済編集部

クラーケン運営元ペイワード、6億ドルでリープと買収契約。B2Bインフラ基盤の決済機能を拡充へ

あたらしい経済編集部
(07:30 UTC)
1分で読めます
KS
更新者Kenji Suzuki
1204 ビュー
0 コメント

PaywardがReapと買収最終契約

米暗号資産(仮想通貨)取引所クラーケン(Kraken)運営元のペイワード(Payward)が、法人向け決済インフラ企業リープ(Reap)を買収する正式契約を締結したと5月7日に発表した。

買収額は現金と株式の組み合わせで最大6億ドル(約942億円)とのこと。この取引では、ペイワードの企業評価額が200億ドル(約3.1兆円)と評価されたという。また、同取引は通常の完了条件と規制当局の承認を前提としており、今年下半期に完了する見込みとのこと。

リープは、カードネットワーク、従来型金融の決済レール、ステーブルコインネイティブの決済をAPI基盤でつなぐ決済インフラ企業だ。同社は法人カード発行、カードプログラム、クロスボーダー支払い、トレジャリー管理を支援して…

COINOTAGは金融アドバイザリーサービスを提供していません。このコンテンツは情報提供のみを目的としており、投資アドバイスとして解釈されるべきではありません。暗号資産投資には高いリスクが伴います。

COINOTAG を優先ソースに追加

Google ニュースと検索で COINOTAG を優先ソースとして追加し、最新記事を優先的に表示しましょう。

Google で追加

ソース

あたらしい経済編集部 · あたらしい経済

全文を読む →

コメント
コメント
その他のコミュニティ記事