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via あたらしい経済 · あたらしい経済編集部著
クラーケン運営元ペイワード、6億ドルでリープと買収契約。B2Bインフラ基盤の決済機能を拡充へ
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あたらしい経済編集部(07:30 UTC)
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0 コメントPaywardがReapと買収最終契約
米暗号資産(仮想通貨)取引所クラーケン(Kraken)運営元のペイワード(Payward)が、法人向け決済インフラ企業リープ(Reap)を買収する正式契約を締結したと5月7日に発表した。
買収額は現金と株式の組み合わせで最大6億ドル(約942億円)とのこと。この取引では、ペイワードの企業評価額が200億ドル(約3.1兆円)と評価されたという。また、同取引は通常の完了条件と規制当局の承認を前提としており、今年下半期に完了する見込みとのこと。
リープは、カードネットワーク、従来型金融の決済レール、ステーブルコインネイティブの決済をAPI基盤でつなぐ決済インフラ企業だ。同社は法人カード発行、カードプログラム、クロスボーダー支払い、トレジャリー管理を支援して…
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