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コンセンシスとレジャー、米IPO計画を延期・停止か=報道
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あたらしい経済編集部(00:53 UTC)
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イーサリアム(Ethereum)開発企業コンセンシス(Consensys)および暗号資産(仮想通貨)ハードウェアウォレット開発企業レジャー(Ledger)が、米国IPO(新規株式公開)計画を延期または停止したと、「コインデスク(CoinDesk)」が5月14日に報じた。
2025年は、規制環境の明確化や機関投資家需要拡大を背景に、暗号資産関連企業による上場の動きが相次いだ。一方、2026年に入り、暗号資産市場および米国株式市場の低迷を背景に、IPO計画を見直す動きが広がっている。
コインデスクによるとコンセンシスは、早くても今年秋までIPO計画を延期したという。同社は、イーサリアム向けウォレット「メタマスク(MetaMask)」の開発元として知られる企業だ。
またコインデスクの報道によると、コンセンシスは昨年、JPモルガン…
COINOTAGは金融アドバイザリーサービスを提供していません。このコンテンツは情報提供のみを目的としており、投資アドバイスとして解釈されるべきではありません。暗号資産投資には高いリスクが伴います。
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