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フィスコが暗号資産・ブロックチェーン事業から撤退、FSCCのバリューアップ施策終了とバーン中止へ
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あたらしい経済編集部(06:18 UTC)
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東証グロース上場のフィスコが、暗号資産・ブロックチェーン事業を事業内容から外し、2026年12月期第1四半期から同事業セグメントを廃止したことを5月14日に発表した。
これにより同社は、報告セグメントを従来の「情報サービス事業」、「広告代理業」、「暗号資産・ブロックチェーン事業」の3区分から、残る2区分へ変更した。
なお暗号資産・ブロックチェーン事業の撤退に伴いフィスコは、同社発行の暗号資産フィスココイン(FSCC)について、利用促進に向けた各種バリューアップ施策を終了するとした。
そしてFSCC関連施策を終了する方針としたことから、当初想定していたFSCCの利用拡大施策を継続する前提が失われたと判断し、2025年12月期分として予定してい…
COINOTAGは金融アドバイザリーサービスを提供していません。このコンテンツは情報提供のみを目的としており、投資アドバイスとして解釈されるべきではありません。暗号資産投資には高いリスクが伴います。
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