コミュニティ記事
via あたらしい経済 · あたらしい経済編集部著
自民党が「次世代AI・オンチェーン金融構想」了承、3メガバンク共同ステーブルコインやRWA推進へ
あ
あたらしい経済編集部(09:18 UTC)
1分で読めます
708 ビュー
0 コメントAIエージェント時代の金融基盤を構想
自由民主党デジタル社会推進本部「次世代AI・オンチェーン金融構想プロジェクトチーム(PT)」がまとめた提言が、5月19日に自民党務調審議会で了承された。PT座長を務める木原誠二衆議院議員や、同PT座長代理の平将明衆議院議員らが、自身のXアカウントで報告した。
同提言は「次世代AI・オンチェーン金融構想」と題されており、AIとブロックチェーンを活用した次世代金融インフラ整備を柱としている。AIエージェントの普及によって、従来は個別に行われていた経済活動が連結化され、24時間365日体制で自動化される未来を想定しているとのことだ。
平氏は自身のXアカウントで、「AIが判断・実行するだけでなく、その前提となる取引、決済、契約、資金移動等の信頼性を担保する基盤が不可欠」であり、その基盤としてブロックチェーンを活用したオンチェーン金融…
COINOTAGは金融アドバイザリーサービスを提供していません。このコンテンツは情報提供のみを目的としており、投資アドバイスとして解釈されるべきではありません。暗号資産投資には高いリスクが伴います。
コメント
コメント
その他のコミュニティ記事