コミュニティ記事
via あたらしい経済 · あたらしい経済編集部著
イングランド銀行、6月にステーブルコイン規制案公表へ
あ
あたらしい経済編集部(01:47 UTC)
1分で読めます
876 ビュー
0 コメント年内最終化を目指す
英中央銀行のイングランド銀行(BoE)のサラ・ブリーデン(Sarah Breeden)副総裁が、5月19日に英ロンドンで開催された「City Week」に登壇し、ステーブルコインやトークン化資産、次世代決済インフラを統合した英国金融システムの将来像について説明した。
ブリーデン副総裁は講演の中で、ステーブルコインに関する規制ドラフトを6月に公表し、年内の最終化を目指す方針を明らかにした。英国では、金融安定性とイノベーションの両立を意識した包括的なデジタル資産規制の整備が進められている。
BOEは昨年11月のコンサルテーションで、急速なステーブルコイン普及による預金流出リスクへの対応策として、個人・法人向けの「保有上限」を提示していた。
一方で今回ブリーデン副総裁は、その代替案として、発行総量に対する一時的なガードレール(上限)の導入を検討して…
COINOTAGは金融アドバイザリーサービスを提供していません。このコンテンツは情報提供のみを目的としており、投資アドバイスとして解釈されるべきではありません。暗号資産投資には高いリスクが伴います。
コメント
コメント
その他のコミュニティ記事