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韓国の地方銀行「iMバンク」、カイア上でウォン建てステーブルコインの技術検証を完了

あたらしい経済編集部
(08:56 UTC)
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更新者Takeshi Yamamoto
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iM BankがKaiaでウォン建てステーブルコインのPoC完了

韓国の地方銀行iMバンク(iM Bank)が、カイア(Kaia)ブロックチェーン上でウォン建てステーブルコインの技術検証(PoC)を完了したと5月20日に発表した。

このPoCは、iMバンクがデジタル資産金融インフラ企業オープンアセット(OpenAsset)と進めていたウォン建てステーブルコインの技術検証だ。

同PoCでは、ウォン建てステーブルコインの発行、チャージ、決済、精算、焼却までの全ライフサイクルを、実際の金融環境を想定して実装することに焦点が当てられたとのこと。

iMバンクは、オープンアセットのウォン建てステーブルコイン発行代行ソリューション「オープンミント(OpenMint)」を基盤に、PoC環境でiMバンク専用…

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