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野村HD子会社レーザーデジタル、米OCCから信託銀行設立の条件付き承認取得
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あたらしい経済編集部(07:44 UTC)
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野村ホールディングスのデジタル資産関連子会社レーザーデジタル(Laser Digital)が、米通貨監督庁(OCC)から、連邦信託銀行(ナショナルトラストバンク)の新設に向けた予備的条件付き承認を受けたと5月29日に発表した。
レーザーデジタルが設立予定の連邦信託銀行の名称は「Laser Digital National Trust Bank」とのこと。同行はOCCの連邦監督下で、機関投資家向けに信託・受託者サービスを提供する計画だという。同行は、顧客資産の保有・管理を含む信託業務および関連業務を担うが、預金受入れや貸付は行わないとのこと。
具体的な業務内容としては、外国為替・ステーブルコイン関連の仲介、法定通貨・ステーブルコイン…
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