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バイナンス、アルパカ基盤で米国株取引開始、7000超の株式・ETFに対応
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あたらしい経済編集部(06:27 UTC)
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暗号資産(仮想通貨)取引所大手バイナンス(Binance)が、対象地域のユーザー向けに米国株の取引サービスを開始したことを6月1日に発表した。これにより対象ユーザーは、7,000以上の米国上場株式およびETFへアクセスできるようになる。
バイナンスは今回の取り組みについて、伝統的な投資とオンチェーン金融をつなぐ「マルチアセット金融スーパーアプリ」構想の一環と位置付けている。同社は、複数の資産クラスへのアクセスを簡素化し、ユーザーが伝統的金融とオンチェーン金融を横断して資産を運用できる環境の構築を目指している。
対象ユーザーは、米国株を取引コミッション無料で取引できるほか、5ドル(約720円)から端株を購入できる。また、一部銘柄については24時間・週5日の取引に対応する。米国株の購入は主にステーブルコイン「USDC」で行わ…
COINOTAGは金融アドバイザリーサービスを提供していません。このコンテンツは情報提供のみを目的としており、投資アドバイスとして解釈されるべきではありません。暗号資産投資には高いリスクが伴います。
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