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国内3メガバンク共同のステーブルコイン、26年度中に発行か=報道
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あたらしい経済編集部(02:52 UTC)
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国内3メガバンクが、法定通貨連動のステーブルコイン(電子決済手段)を2026年度中に共同発行する方針だと、「日経新聞」が6月9日に報じた。
報道によると、3行は電子決済手段の取引に必要な登録を受け、信託銀行を受託者として発行する仕組みを想定しているという。
またステーブルコインの実用化に向けた検討をするため、3行は近く基本合意を結び、協議会を設置するという。協議会は当初3行で立ち上げ、将来的には他の金融機関との連携拡大も視野に入れるとされる。
昨年11月7日、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ信託銀行、プログマ(Progmat)が、複数の銀行による共同でのステーブルコイン発行と、それを用いた三菱商事のクロスボーダ…
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