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米当局、GENIUS法に基づくステーブルコイン発行者向け顧客識別プログラム規則案を公表
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あたらしい経済編集部(05:17 UTC)
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米国の複数の規制当局が、ステーブルコイン規制法「ジーニアス法(GENIUS Act)」に基づき、許可済み決済ステーブルコイン発行者(PPSI)に対して、銀行や信用組合に適用される顧客識別プログラム(CIP)と同等の基準を導入することを求める共同規則案を6月18日に公表した。
今回の規則案は、米連邦準備制度理事会(FRB)、米財務省金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)、通貨監督庁(OCC)、連邦預金保険公社(FDIC)、全米信用組合管理機構(NCUA)が共同で公表したものだ。同規則案は6月18日に公表され、米官報(Federal Register)への正式掲載は6月22日に予定されている。コメント期限は、Federal Register掲載日から60日後となる。
同法では、一定の要件を満たしたステーブルコイン発行者を「PPS…
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