コミュニティ記事

via CRYPTO TIMES · CRYPTO TIMES編集部

Aave、英FCA登録で手数料ゼロの入出金実現

AAVE

AAVE/USDT

$71.70
-4.48%
24時間出来高

$156,149,545.00

24時間高/安

$76.01 / $68.21

差額: $7.80 (11.44%)

ファンディングレート

-0.0010%

ショートが支払い

データはCOINOTAG DATAから取得リアルタイム
AAVE
AAVE
日足

$71.78

-3.48%

出来高 (24時間): -

レジスタンスレベル
レジスタンス 3$81.8317
レジスタンス 2$78.4667
レジスタンス 1$74.9075
価格$71.78
サポート 1$71.6667
サポート 2$68.2478
サポート 3$64.8667
ピボット (PP):$71.6667
トレンド:下降トレンド
RSI (14):23.6
CT
CRYPTO TIMES編集部
(11:23 UTC)
1分で読めます
KS
承認者Kenji Suzuki
956 ビュー
0 コメント

Aave Labsは英国子会社のPush Labsとプッシュ・バーチャル・アセッツが、英金融行為監督機(FCA)から暗号資産交換業者としての登録を受けたと発表しました。

Aave Labs’ UK subsidiaries Push Labs Ltd. and Push Virtual Assets Ltd. (together “Push”) have received approval from the UK’s Financial Conduct Authority (FCA) to register as a cryptoasset exchange provider in the UK. pic.twitter.com/NcoueHDmeS

— Aave (@aave) May 28, 2026

これは既存の電子マネー機関(EMI)としての認可に加わるもので、2025年11月にアイルランド中央銀行から取得したMiCARライセンスと合わせ、AaveはEUと英国の両方をカバーする枠組みの下で事業を展開できるようになります。

この一連のライセンスにより、手数料ゼロでの法定通貨からステーブルコインへの入出金が可能になります。Aaveは約140億ドルの預かり資産総額と107億ドルの貸出残高を持つ、オンチェーン最大の信用市場としての地位を築いています。

今回の「Push」と呼ばれる仕組みは、独立した決済事業ではなく銀行口座をステーブルコインに変換し、Aaveのレンディングプロトコルへと資金を流し込む「規制対応の入り口」として設計されている点が特徴です。

ただし課題も残ります。利用者が法定通貨をステーブルコインに変換した後、外部ウォレットや競合プラットフォームへ引き出してしまえば、Pushは収益を生まない高コストのインフラになりかねません。コインベース、MoonPay、Ramp、Revolutなどがすでに同じ法定通貨と仮想通貨の変換市場で競合しており、利益率の低い領域とされています。

加えて、英国の暗号資産ライセンス制度には時間的なリスクも存在します。FCAは現行のマネーロンダリング規制に基づく登録が、2027年10月に施行予定の新たな枠組みへ自動的には移行しないことを確認しています。

Pushが規制上の許可を実際の預金成長へと転換できるかどうか、今後の展開が試されることになりそうです。

COINOTAG を優先ソースに追加

Google ニュースと検索で COINOTAG を優先ソースとして追加し、最新記事を優先的に表示しましょう。

Google で追加

ソース

CRYPTO TIMES編集部 · CRYPTO TIMES

全文を読む →

コメント
コメント