via CoinPost · CoinPost編集部著
WeMakePriceがBithumbと協議/12種類の仮想通貨で決済を受け入れか
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1月29日、業界関係者によると、韓国のEコマース企業であるWeMakePriceは、同社のWebサイト上で仮想通貨による購入を受け入れるためのシステムを構築する可能性が高いです。
複数の仮想通貨による決済が可能になる新システムを構築中
業界関係者によると、WeMakePriceは現在、既存の支払いフレームワークであるWonderpayに仮想通貨決済システムを加えることについて、韓国最大の仮想通貨取引所であるBithumbと協議しています。
Yonhap Newsによると、両社は、ビットコインやイーサリアム、リップルを含む12種類の仮想通貨支払いが可能なシステムを構築することを目指しています。
Yonhap Newsには名前が挙げられていない残りの9通貨もBithumbで取り扱っているものだと考えると、12種類の通貨の完全なリストは以下のようになります。
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- リップル(XRP)
- ビットコインキャッシュ(BCH)
- ライトコイン(LTC)
- イオス(EOS)
- ダッシュ(DASH)
- モネロ(XMR)
- クアンタム(QTUM)
- イーサリアムクラシック(ETC)
- ビットコインゴールド(BTG)
- ジーキャッシュ(ZEC)
さらに、WeMakePriceの新システムでは、仮想通貨の不安定な価格変動による混乱を避けるために、製品を購入するときに仮想通貨の価格をリアルタイムで自動的に反映する機能も実装される予定です。
このシステムを適用すれば、韓国国内で、大規模なEコマース企業が仮想通貨決済を受け入れる、初めてのケースになるでしょう。
WeMakePriceはすぐに仮想通貨決済を受け入れるか?
WeMakePriceの広報担当者は、同社の仮想通貨決済受け入れについて、次のように述べています。
Bithumbと話し合っていることは事実です。
しかし、同社は詳細について説明することを避け、まだ何も決定していないと言います。
ただ、米連邦準備理事会は、仮想通貨取引に関する新たな規制が政府から発表されれば、即座にその計画が実行されるのではないかと期待しています。
1月29日、韓国の議員は、仮想通貨の専門家と会議を開き、国会で仮想通貨を規制する方法について協議しました。
ソウルは、実名取引を含む一連の措置を取って、仮想通貨の投機を管理下に置こうと苦戦しています。
しかし、取引量で第3位となり加熱する国内市場では、熱が冷めるような兆候はほとんど見られていません。
1月30日から、自国通貨からの仮想通貨購入は、実名で登録された個人アカウントに対してのみ許可されるようになります。
WeMakePrice in talks with Bithumb on accepting
January 29, 2018 by THE INVESTOR
参考記事はこちらから
Bithumb and WeMakePrice partner offer shopping with cryptocurrency
January 29, 2018 by finder
参考記事はこちらから
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