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【今週のリップルまとめ】XRPついに底値圏か。東北銀行がリップルを活用?

XRP

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CT
CRYPTO TIMES編集部
(04:27 UTC)
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更新者Hiroshi Nakamura
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今週のリップル(XRP)は投資家の注目を集める複数の大きな動きがありました。

リップル社が機関投資家向け事業を着々と拡張する一方で、価格面ではトレーダーの含み損が深刻化し、流動性が5年ぶりの低水準に沈むという懸念材料が相次いで浮上しています。さらに市場では東北銀行による技術活用のニュースも飛び込み、まさに事業面の進展と相場の不安定さが交錯する重要な一週間となりました。

今週のXRPに関する主要ニュース3点を詳しく見ていきましょう。

今週の注目ニュース

XRPついに底値圏か

XRPの価格下落が続く中、リップルは「Ripple Prime」「Ripple Custody」「Ripple Payments」を通じて機関投資家向け事業を拡張しています。

一方でトレーダーの含み損は深刻化しており、Santimentによれば過去30日間の平均含み損は約47%、30日MVRVは2020年12月以来の低水準まで沈んだとされています。

XRP含み損47%で底値圏?過去サイクルの目標は7.5〜8ドル

東北銀行がリップルを活用か

岩手県に本店を置く東北銀行はSBIレミットと提携し、国際送金サービスの全面刷新に踏み切りました。

SBIリミットは約10年にわたりリップル社の分散台帳技術(RippleNet)を活用した国際送金を提供しており、2021年7月にはXRPを活用した送金コリドー(送金ルート)を国内で初めて開設した先駆け的存在でもあります。

東北銀行がSBIレミットと提携でリップルを活用か|越境送金サービスを刷新

流動性が5年ぶり低水準

リップル(XRP)が表面上は静かに見えながら水面下で不安定さを増す状況に置かれています。CryptoQuantのデータによると、Binanceにおける30日流動性指数は約0.043まで低下し、2020年1月以来の低水準となりました。

一方で先物の建玉(オープンインタレスト)は約4億8830万ドルと高止まりしており、薄い板の上に大きなレバレッジが乗る構図になっています。

リップル(XRP)流動性が5年ぶり低水準、急騰も急落も紙一重か

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