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欧州15カ国37行に拡大、Qivalisのユーロ連動型ステーブルコイン計画にABNアムロなど25行追加

あたらしい経済編集部
(04:54 UTC)
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更新者Akiko Watanabe
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ユーロ連動ステーブルコイン計画に25行追加

ABNアムロ(ABN Amro)やサバデル(Sabadell)など25の銀行が、ユーロ連動型ステーブルコインの発行を計画する欧州コンソーシアムに新たに参加した。各参加行などが5月20日に発表した。

同コンソーシアムは2025年、アムステルダム拠点の企業キバリス(Qivalis)を設立している。キバリスは、規制当局の承認を条件に、2026年後半のユーロ建てステーブルコイン発行を計画している。今回の拡大により、参加行はING、BNPパリバ(BNP Paribas)、BBVAなどを含む15カ国37行となった。

このプロジェクトは、デジタル決済における米国の優位性に対抗するとともに、将来的に債券や不動産などの資産がブロックチェーン基盤のトークンとして取引される金融システムに参加するための取り組みと位置付けられている。ただし、欧…

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