コミュニティ記事

via CoinPost · CoinPost編集部

米ビットコインATM大手ビットコイン・デポが経営破綻、規制強化で事業継続断念

BTC

BTC/USDT

$73,541.54
-3.11%
24時間出来高

$23,446,886,293.18

24時間高/安

$76,174.15 / $72,728.85

差額: $3,445.30 (4.74%)

Long/Short
64.6%
Long: 64.6%Short: 35.4%
ファンディングレート

+0.0056%

ロングが支払い

データはCOINOTAG DATAから取得リアルタイム
Bitcoin
Bitcoin
日足

$73,308.01

-1.53%

出来高 (24時間): -

レジスタンスレベル
レジスタンス 3$78,592.08
レジスタンス 2$76,196.15
レジスタンス 1$74,402.77
価格$73,308.01
サポート 1$72,642.52
サポート 2$70,280.05
サポート 3$66,862.98
ピボット (PP):$73,542.54
トレンド:下降トレンド
RSI (14):35.0
C
CoinPost編集部
(06:55 UTC)
1分で読めます
TY
更新者Takeshi Yamamoto
1324 ビュー
0 コメント

CoinPostで今最も読まれています

  • 規制強化・取引上限・訴訟の増加が直撃
  • 全9,000台超のATMがオフライン、資産売却へ

規制強化と訴訟リスクが直撃、全ATMをオフラインに

米国のビットコイン(BTC)ATM大手、ビットコイン・デポ(Bitcoin Depot、NASDAQ:BTM)は18日、米国連邦破産法第11章(チャプター11)に基づく自主的な破産手続きをテキサス州南部連邦破産裁判所に申請したと発表した。事業の秩序ある清算と資産売却を目的とした手続きで、同社の全ATMネットワークはすでにオフラインとなっている。

同社CEOのアレックス・ホームズ(Alex Holmes)氏は声明の中で、詐欺防止や本人確認強化など顧客保護策を継続的に講じてきたと強調しつつも、事業を取り巻く規制環境の大幅な変化が経営を直撃したと説明した。各州が取引上限の引き下げや新たなコンプライアンス義務を相次いで課したほか、一部の州ではATM運営そのものを制限・禁止する動きも出ていた。

加えて、訴訟や規制当局による執行措置の増加が財務基盤を圧迫し、現在のビジネスモデルでは持続不可能と判断するに至ったという。

同社は手続きの一環として、複数の「初日申立て(first day motions)」を裁判所に提出済み。カナダの関連会社も今回の米国の裁判所主導プロセスに組み込まれており、カナダでも別途、再編手続きを開始する見通しだ。米国・カナダ以外の海外子会社については、各国の法律に基づき清算を進めるとしている。

ビットコイン・デポは2016年にアトランタで創業。現金をビットコインに変換できるATMキオスクを米国47州に展開し、2025年8月時点でグローバルに9,000か所以上を運営する北米最大手だった。

ビットコインATM業界は近年、消費者保護の観点から世界的に規制強化の波にさらされてきた。詐欺の「送金手段」として悪用されるケースが問題視され、米国内では州レベルの規制が急速に厳格化。

関連ガイド

仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)とは?仕組みと基礎知識を完全解説
  • ビットコイン将来性|今後の価格見通しと根拠を解説
  • 仮想通貨取引所ランキング|実績・口コミ・プロ目線で徹底比較
  • ビットコインの買い方|おすすめ取引所と購入手順を徹底比較

CoinPost App DL

COINOTAG を優先ソースに追加

Google ニュースと検索で COINOTAG を優先ソースとして追加し、最新記事を優先的に表示しましょう。

Google で追加

ソース

CoinPost編集部 · CoinPost

全文を読む →

コメント
コメント