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大手仮想通貨メディア創設者がETH売却、だが「弱気ではない」その理由とは

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価格$1,987.57
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CT
CRYPTO TIMES編集部
(10:11 UTC)
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KS
校閲者Kenji Suzuki
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仮想通貨メディアBanklessの共同創設者であるデイビッド・ホフマン氏が、保有していたイーサリアム(ETH)を売却したことを明らかにしました。イーサリアムを軸にキャリアやコミュニティ、事業を築いてきた同氏にとって、この決断は軽いものではなかったとしています。一方で同氏は、自身がETHに対して弱気なわけではないと強調しています。

https://t.co/5EOn4y2pdx

— David Hoffman (@TrustlessState) May 26, 2026

同氏が掲げてきたのは「ETHは通貨(マネー)になる」という考え方です。これは、ETHを優れた価値の保存手段として、無関心な層さえ引き寄せるほど革新的な金融資産にするという理論でした。

ホフマン氏はこの理論について「失敗したのではなく、出尽くした」と表現しています。イーサリアムは相応の時価総額を獲得したものの、ETHという資産が市場に再評価され価格水準が上にも下にも大きく動く可能性は見えにくくなったとしています。

ホフマン氏はその理由をイーサリアムの設計思想に求めています。同氏いわく、イーサリアムは「奪う側ではなく、与える側」であり、世界で最も安全なブロックスペースや資産のトークン化、DeFi(分散型金融)の安全性を、いずれも原価で提供してきたといいます。

これを「世界で最も成功した非営利組織」と表現し、ETHが構造上最優先される設計にはなっていないと指摘しています。これは欠陥ではなく特徴だとしつつ、その結果ETHが通貨になるには、極めて高い市場支配力を長期間維持する必要があったと振り返っています。

ホフマン氏はネットワークとしてのイーサリアムには非常に強気だとしたうえで、「ETHは通貨」論が出尽くしたと考えるため、資本を他の機会へ振り向けたいというのが売却の理由だと結んでいます。

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