コミュニティ記事

via CRYPTO TIMES · CRYPTO TIMES編集部

仮想通貨全面安|BTC、1週間で-13%超急落で連鎖崩壊か

BTC

BTC/USDT

$63,241.70
-1.78%
24時間出来高

$32,005,928,753.59

24時間高/安

$64,494.92 / $62,205.00

差額: $2,289.92 (3.68%)

Long/Short
69.3%
Long: 69.3%Short: 30.6%
ファンディングレート

+0.0021%

ロングが支払い

データはCOINOTAG DATAから取得リアルタイム
Bitcoin
Bitcoin
日足

$62,647.02

-1.94%

出来高 (24時間): -

レジスタンスレベル
レジスタンス 3$72,116.78
レジスタンス 2$65,977.38
レジスタンス 1$63,867.57
価格$62,647.02
サポート 1$61,374.92
サポート 2$55,544.69
サポート 3$52,496.45
ピボット (PP):$62,988.01
トレンド:下降トレンド
RSI (14):17.1
CT
CRYPTO TIMES編集部
(04:38 UTC)
1分で読めます
AW
確認者Akiko Watanabe
1372 ビュー
0 コメント

3日前の6月2日(火)にビットコイン/$BTCは7万ドルを割り、現在6万ドルまでの下落が見えてきています。直近24時間の下落率は-2.8%、1週間では-13.8%です。

Bitcoin price by TradingView

この動きに連動してかアルトコイン市場も全面下落しています。イーサリアム/$ETH (-4.9%) や$BNB (-3.8%)、ソラナ/$SOL (-5.6%)、リップル/$XRP (-5.6%)などの主要アルトコインだけでなく、直近で大幅な上昇を見せ注目されていた分散型取引所「Hyperliquid」の$HYPE (-16.5%)など軒並み下落を見せており市場では警戒感が高まっています。

BTC急落が引き金となった連鎖反応

今回の下落の起点はビットコイン本体の急落であることが予想されます。ビットコインは7万ドルを割り込み、相場局面の「転換シグナル」と解釈される水準に到達しました。さらに6月初旬の急落では24時間で約2,880億円相当の大量清算が発生しています。

注目すべきはこれがランダムなパニック売りではなく構造的な需要収縮を伴った下落の可能性がある点です。BTCセンチメントは約4カ月ぶりに「弱気」へと転換しており、これは10%超の追加下落と連動するパターンとして観察されてきた指標です。

機関マネーが暗号資産から離れてAI・株式・FX・金などへ回転している局面でアルトコインは「真っ先に切られる資産」として機能したことが推察できます。短期的にはオーバーシュート(売られすぎ)からのリバウンドも視野に入りますが構造的な需要回復にはETF流入の再加速や規制環境の明確化などの材料が必要です。

COINOTAG を優先ソースに追加

Google ニュースと検索で COINOTAG を優先ソースとして追加し、最新記事を優先的に表示しましょう。

Google で追加

ソース

CRYPTO TIMES編集部 · CRYPTO TIMES

全文を読む →

コメント
コメント