暗号資産ニュース Pi Networkのネイティブトークンであるパイ(PI)が過去24時間で3.5%超上昇し、0.078ドル近辺で推移している。市場全体が同じ時間帯に3%近く下落したことを踏まえれば、明確な逆行高だ。きっかけは、同プロジェクトがマイニングアプリ内のサイドメニューとプロフィールページを刷新したことにある。より広範なインターフェース改修の第一歩と位置づけられる変更だ。ただ、当編集部がティッカーの値動きを追った限り、これはトレンド転換ではなく単なる戻り買いである。PIは週間で22%超、30日間では約42%下げたままだ。数日前に過去最安値を記録した<a href=
MiCA関連ニュース 決済企業のBitPayが7月16日、欧州連合(EU)の暗号資産市場規則「MiCA(Markets in Crypto-Assets)」に基づく認可を取得し、EU加盟27カ国すべてで規制対応済みの暗号資産およびステーブルコイン決済サービスを展開できるようになった。オランダ金融市場庁(AFM)は、同社の現地法人BitPay B.V.を暗号資産サービスプロバイダー(CASP)として認可した。この区分は決済処理、国境を越えた送金、消費者による支払い、そして提携先を通じた暗号資産の売買までを幅広くカバーする。認可は同社のIR開示によって確認されており、加盟店向
XRPニュース XRPが預託信託清算機構(DTCC)から上場や分類を受けた事実はない――拡散したスクリーンショットがアルトコインコミュニティの一部を信じ込ませたものの、これは誤りだ。混乱の発端は、利用者がDTCCのラーニングセンターでXRPを検索した際、「XRP Haircut and Classification」と題されたAI生成の要約が表示されたことにある。この要約は仮定上の証拠金ヘアカットを説明していたが、あるXRPLバリデーターが検証したところ、引用元は
NEARニュース NEAR Protocol(NEAR)が数週間ぶりに心理的節目である2ドルを回復し、1.80ドルから2.00ドルの間に押し込められていた長期のもみ合いに区切りをつけた。多くの大型アルトコインが依然として抵抗線の下にとどまるなか、この動きは際立つ。買い手はまず1.80ドルの下値を守り抜き、そこから段階的に価格を2ドル台へ押し戻した。総じて重い地合いのなかで、NEARの上抜けは数少ない前向きなシグナルの一つであり、数週間続いたレンジ相場が下放れではな