コミュニティ記事

via CoinPost · CoinPost編集部

クジラ、1週間で2.4万BTCのビットコイン売却 小口投資家は逆に積み増し=Santiment

BTC

BTC/USDT

$66,834.50
-3.77%
24時間出来高

$40,513,451,252.93

24時間高/安

$69,756.00 / $65,426.34

差額: $4,329.66 (6.62%)

Long/Short
69.1%
Long: 69.1%Short: 30.9%
ファンディングレート

+0.0037%

ロングが支払い

データはCOINOTAG DATAから取得リアルタイム
Bitcoin
Bitcoin
日足

$66,831.99

0.11%

出来高 (24時間): -

レジスタンスレベル
レジスタンス 3$70,280.05
レジスタンス 2$68,681.10
レジスタンス 1$66,847.49
価格$66,831.99
サポート 1$66,676.14
サポート 2$64,741.69
サポート 3$62,510.28
ピボット (PP):$66,591.44
トレンド:下降トレンド
RSI (14):22.3
C
CoinPost編集部
(08:13 UTC)
1分で読めます
AW
校閲者Akiko Watanabe
1012 ビュー
0 コメント

CoinPostで今最も読まれています

  • クジラ・サメ層が1週間で2万4602BTC(約18%)を売却
  • 小口投資家は逆行して積み増し、両者の転換が反発シグナルの目安

クジラ・サメ層が1週間で2.4万BTCを売却

オンチェーン分析プラットフォームのSantimentは3日、ビットコインが直近1週間で約13%下落した主因として、大口保有者による売却圧力を挙げた。10BTC〜1万BTCを保有するいわゆる「クジラ・サメ層」は同期間に2万4602BTC(約18%)を手放した。

一方、0.01BTC未満を保有する小口投資家(マイクロトレーダー)は同期間に61BTC(約12%増)を積み増しており、大口と小口で真逆の動きが確認されている。

両者の転換が底値シグナルの目安に

Santimentは、クジラ・サメ層が売りから買いへ転じ、小口投資家が積み増しを続ける状況が重なった時点を、押し目の最適タイミングを示す有効なシグナルになりうると指摘した。

同社はBTC・ETH・XRPなど主要銘柄の大口・小口動向をリアルタイムで確認できるダッシュボードを公開している。

ビットコインは6月3日時点で直近1週間の下落が続いており、大口保有者の動向が今後の相場の反転を判断するうえで引き続き注目される。

CoinPost App DL

COINOTAG を優先ソースに追加

Google ニュースと検索で COINOTAG を優先ソースとして追加し、最新記事を優先的に表示しましょう。

Google で追加

ソース

CoinPost編集部 · CoinPost

全文を読む →

コメント
コメント