コミュニティ記事

via CoinPost · CoinPost編集部

ポリマーケット予測市場でストラテジーBTC売却めぐる決着紛争、期限後の情報開示が争点に

BTC

BTC/USDT

$71,312.64
-3.11%
24時間出来高

$24,951,731,179.60

24時間高/安

$74,019.58 / $70,686.68

差額: $3,332.90 (4.72%)

Long/Short
68.5%
Long: 68.5%Short: 31.4%
ファンディングレート

+0.0053%

ロングが支払い

データはCOINOTAG DATAから取得リアルタイム
Bitcoin
Bitcoin
日足

$71,313.99

-0.13%

出来高 (24時間): -

レジスタンスレベル
レジスタンス 3$74,092.00
レジスタンス 2$72,673.46
レジスタンス 1$71,480.23
価格$71,313.99
サポート 1$70,696.10
サポート 2$69,384.74
サポート 3$66,862.98
ピボット (PP):$71,274.30
トレンド:下降トレンド
RSI (14):30.2
C
CoinPost編集部
(00:20 UTC)
1分で読めます
AW
確認者Akiko Watanabe
1276 ビュー
0 コメント

CoinPostで今最も読まれています

  • 「ストラテジーBTC売却」予測市場で「No」決着への異議が2度発生し最終審査中
  • 市場期限後の情報開示が有効かどうかで参加者の主張が対立

BTC売却で決着紛争

予測市場プラットフォームのポリマーケットで、「ストラテジーはBTCを5月31日までに売却するか」という市場の決着(resolution)をめぐり紛争が発生している。「No」決着への異議申し立てが2度行われ、現在ファイナルレビュー段階にある。

紛争の発端は、ストラテジーが6月1日付のSECへの8-K提出書類で、5月26〜31日に32BTCのビットコインを売却していたことを開示したことだ。売却は市場の期限内に実施されていたが、その情報が公になったのは期限後だった。

「Yes」支持者は、SEC提出書類が期限内の売却を明示していると主張する。一方「No」支持者は、市場クローズ時点では情報が公開されていなかったとして「Noが妥当だ」という立場をとっている。コメント欄でも「市場が閉じた時点で情報が存在しなかった。Noだ」といった声が上がっており、参加者間の見解は割れたままだ。

ポリマーケットは「No」支持の姿勢

ポリマーケットは6月2日付でページに追加コンテキストを掲載し、「市場の時間枠外での確認は対象外」と記載した。「No」決着を支持する立場を示した形だ。

業界投資家のマイク・デュダス氏(6thマン・ベンチャーズ創設者)はXで、「ポリマーケットの経営陣はこの件についてどう対処するのか説明すべきだ。このような決着が続けばプラットフォームへの信頼は低下だろう」と指摘した。

紛争がさらに拡大した場合、最終的にはUMAトークン保有者による投票プロセスに委ねられる可能性がある。ただし、ウォール・ストリート・ジャーナルの調査では、過去1年間のUMA有効投票者の60%超がポリマーケットのアカウントと直接関連しており、5件に1件の割合で利害関係者が投票に参加していたとしている。投票権限も上位10ウォレットに票の過半数が集中しているという。

ポリマーケットは現在、最終判断を進めているところだ。

CoinPost App DL

COINOTAG を優先ソースに追加

Google ニュースと検索で COINOTAG を優先ソースとして追加し、最新記事を優先的に表示しましょう。

Google で追加

ソース

CoinPost編集部 · CoinPost

全文を読む →

コメント
コメント