コミュニティ記事

via CoinPost · CoinPost編集部

スターテイルCEO、円建てステーブルコインJPYSCの数カ月以内リリースを表明 米国株オンチェーン投資構想も

C
CoinPost編集部
(05:48 UTC)
1分で読めます
TY
校閲者Takeshi Yamamoto
644 ビュー
0 コメント

CoinPostで今最も読まれています

  • 数カ月以内のリリースを発表
  • 円の低コスト調達で米国株へオンチェーン投資

Xで近日公開を宣言

スターテイル・グループ(Startale Group)CEOの渡辺創太氏は13日、Xへの投稿で、信託銀行を裏付けとする円建てステーブルコイン「JPYSC」を数カ月以内にリリースすると表明した。同時に、世界最低水準の調達コストである円資金を活用し、米国株などの高成長資産へオンチェーンで投資するという新たな構想を明らかにした。

JPYSCは、スターテイルとSBIホールディングスが共同で推進するプロジェクトで、新生信託銀行が発行体を担う。日本の資金決済法に基づく「電子決済手段」として位置付けられており、国内初の信託銀行裏付け型円ステーブルコインとなる。流通はSBI VCトレードが担い、技術開発はスターテイルが主導する。

今回の渡辺氏の発言で注目されるのは、単なる決済手段の提供にとどまらない新たなユースケースを打ち出した点だ。超低金利の円で資金を調達し、フルオンチェーンで米国株などの高成長資産へ投資するという構想は、従来型のキャリートレードをブロックチェーン上で完全に自動化・透明化するものとして市場関係者の関心を集めている。

JPYSCはマルチチェーン対応の設計が施されており、DeFiプロトコルや企業向けプライベートチェーンとも連携できる仕組みとなっている。

プロジェクトは今年2月末にすでに発表されており、当初より2026年度第1四半期のローンチを目標に規制当局の承認取得を進めており、今回の発言はその進捗を示すものとみられる。

CoinPost App DL

COINOTAG を優先ソースに追加

Google ニュースと検索で COINOTAG を優先ソースとして追加し、最新記事を優先的に表示しましょう。

Google で追加

ソース

CoinPost編集部 · CoinPost

全文を読む →

コメント
コメント
その他のコミュニティ記事