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あたらしい経済

あたらしい経済は暗号資産ニュースを発信する出版社です。このページではCOINOTAGに取り込まれた記事をまとめています。元の記事は下記のリンクからアクセスできます。

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【6/17話題】アライドバースのソラナ活用本格化、バイナンスがEU認可取得ならずか、CFTCが暗号資産含むフィンテック規制見直しで意見募集(音声ニュース)
· あたらしい経済編集部

【6/17話題】アライドバースのソラナ活用本格化、バイナンスがEU認可取得ならずか、CFTCが暗号資産含むフィンテック規制見直しで意見募集(音声ニュース)

Web3ニュースをポッドキャストで! ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicy、YouTubeなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。 この番組は、暗号資産取引におけるフルライン

【6/10話題】アライドアーキテクツとNyxがAIでDeFiセキュリティ耐性チェック実証へ、3メガのステーブルコインは26年度中に発行かなど(音声ニュース)
· あたらしい経済編集部

【6/10話題】アライドアーキテクツとNyxがAIでDeFiセキュリティ耐性チェック実証へ、3メガのステーブルコインは26年度中に発行かなど(音声ニュース)

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CME、暗号資産バスケット指数先物を開始。BTC・ETH・SOLなど主要8銘柄に連動
· あたらしい経済編集部

CME、暗号資産バスケット指数先物を開始。BTC・ETH・SOLなど主要8銘柄に連動

CMEが暗号資産バスケット指数連動の先物ローンチ デリバティブ市場運営大手のCMEグループ(CME Group)が、主要暗号資産(仮想通貨)で構成されるバスケット指数に連動する先物契約「Nasdaq CME Crypto Index futures」のローンチを6月9日に発表した。 CMEグループは5月のローンチ予定発表時に、同先物を「同社初の時価総額加重型先物契約」と説明していた。 同商品には、

GSR、FINRA承認でSEC登録ブローカーディーラー買収完了
· あたらしい経済編集部

GSR、FINRA承認でSEC登録ブローカーディーラー買収完了

GSRがSEC登録ブローカーディーラー買収完了 暗号資産(仮想通貨)のキャピタルマーケット企業GSRが、フィンラ(FINRA)から買収完了に必要な規制承認を受け、SEC登録ブローカーディーラーの買収を完了したと6月9日に発表した。なお買収額は公表されていない。 フィンラとは、米証券取引委員会(SEC)の監督下にあるブローカーディーラー向けの自主規制機関「金融業規制機構(Financial Indu

gumi、無料の予測エンタメサービス「ヨソクヒロバ」提供開始
· あたらしい経済編集部

gumi、無料の予測エンタメサービス「ヨソクヒロバ」提供開始

gumiが「ヨソクヒロバ」リリース 東証プライム上場のgumi(グミ)が、完全無料の予測エンタメサービス「ヨソクヒロバ」の提供開始を6月9日に発表した。 ヨソクヒロバは、政治・経済・スポーツ・エンターテインメントなど幅広いテーマを対象に、ユーザーが未来の出来事を予測し、その精度を競うポイ活型の予測エンタメサービスとのこと。 同サービスでは、専用の予測ポイント「ヨソポ」を使って予測に参加する。予測が

バックパックUS、元SEC代行委員長を取締役に。米パーペチュアル市場拡大へ
· あたらしい経済編集部

バックパックUS、元SEC代行委員長を取締役に。米パーペチュアル市場拡大へ

SEC・CFTC出身者を迎え米展開を強化 暗号資産取引所バックパックUS(Backpack US)が、元米証券取引委員会(SEC)代行委員長のマイケル・S・ピウォワー(Michael S. Piwowar)氏を取締役会メンバーに迎えたことを6月9日に発表した。 ピウォワー氏は、バラク・オバマ(Barack Obama)元米大統領に指名され、2013年から2018年までSEC委員を務めた人物。第1期

SBI新生銀行、預金金利の2割相当を暗号資産で付与へ=報道
· あたらしい経済編集部

SBI新生銀行、預金金利の2割相当を暗号資産で付与へ=報道

SBI新生銀行が預金金利の2割相当を暗号資産で付与 SBI新生銀行が、預金残高に応じて暗号資産(仮想通貨)を付与する預金顧客向けサービスを今秋に開始すると「日経新聞」が6月8日報じた。 報道によると同サービスでは、利払い額の2割相当を暗号資産で受け取れる交換券を発行するという。法定通貨の金利も引き続き付与される。 交換券で交換できる暗号資産は、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)、エック

アライドアーキテクツとNyx、AIエージェントでDeFiのセキュリティ耐性チェック実証へ
· あたらしい経済編集部

アライドアーキテクツとNyx、AIエージェントでDeFiのセキュリティ耐性チェック実証へ

AIでDeFiプロトコルの安全性を評価 東証グロース上場のアライドアーキテクツが、ニックス・ファウンデーション(Nyx Foundation:以下、Nyx)と共同で、AIエージェントを活用したDeFi(分散型金融)プロトコルのセキュリティ耐性チェックに関する実証実験(PoC)を開始する。アライドアーキテクツが6月10日に発表した。 今回のPoCでは、代表的なDeFiカテゴリーから対象プロトコルを選

英FCA、認可ファンドの暗号資産ETN保有を最大10%まで容認へ
· あたらしい経済編集部

英FCA、認可ファンドの暗号資産ETN保有を最大10%まで容認へ

暗号資産ETNの認可ファンド組み入れ解禁へ 英国の金融行為規制機構(FCA)が、一部のリテール向け認可ファンドに対し、暗号資産(仮想通貨)連動型上場投資証券(crypto Exchange‑Traded Note:cETN)をファンド資産の最大10%まで組み入れることを認める提案を行った。 FCAは6月5日に公表した四半期コンサルテーションペーパー「CP26/17」において、譲渡可能証券への集団投

Snap to Earn「SNPIT」、G-SHOCKコラボNFT販売へ。故障しないゲーム内カメラ生成可能に
· あたらしい経済編集部

Snap to Earn「SNPIT」、G-SHOCKコラボNFT販売へ。故障しないゲーム内カメラ生成可能に

SNPITとG-SHOCKがコラボ 日本発のSnap to Earnブロックチェーンゲーム「SNPIT」が、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」展開のNFT活用プロジェクト「VIRTUAL G-SHOCK」とコラボする。SNPITを開発するガルシス(GALLUSYS)が6月5日に発表した。 今回のコラボでは、G-SHOCKが掲げる「落としても壊れない」という「タフネス」の思想を、SNPITのゲーム内カ

国内3メガバンク共同のステーブルコイン、26年度中に発行か=報道
· あたらしい経済編集部

国内3メガバンク共同のステーブルコイン、26年度中に発行か=報道

国内3メガバンク共同のステーブルコインは26年度中に発行か 国内3メガバンクが、法定通貨連動のステーブルコイン(電子決済手段)を2026年度中に共同発行する方針だと、「日経新聞」が6月9日に報じた。 報道によると、3行は電子決済手段の取引に必要な登録を受け、信託銀行を受託者として発行する仕組みを想定しているという。 またステーブルコインの実用化に向けた検討をするため、3行は近く基本合意を結び、協議

モルフォ、1億7500万ドル調達。パラダイムやa16zら主導でオンチェーン信用インフラ拡大へ
· あたらしい経済編集部

モルフォ、1億7500万ドル調達。パラダイムやa16zら主導でオンチェーン信用インフラ拡大へ

モルフォが175Mドル調達 オンチェーンレンディングプロトコル「モルフォ(Morpho)」を支援するモルフォ協会(Morpho Association)が、1億7,500万ドル(約281億円)の資金調達を実施した。モルフォ協会が6月9日に発表した。 今回の資金調達は、パラダイム(Paradigm)、a16zクリプト(a16z crypto)、リビット(Ribbit)が共同主導した。また、アポロ・フ

enishが保有ビットコインを全売却、ソラナトレジャリー戦略高度化に向けSOLプラネットと協議開始
· あたらしい経済編集部

enishが保有ビットコインを全売却、ソラナトレジャリー戦略高度化に向けSOLプラネットと協議開始

BTC売却資金などでアクティブ・トレジャリー事業推進へ 日本でゲームアプリの企画・開発・運営を手掛ける東証スタンダード上場企業のエニッシュ(enish)が、保有する暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)をすべて売却したと6月9日に発表した。 エニッシュが売却したビットコインは8.063BTC。売却額は7,926.5万円で、2026年3月末時点の評価額8,548.7万円に対し、622.2万円の売

アンソロピック、一般提供AI「Claude Fable 5」提供開始。限定版「Claude Mythos 5」も
· あたらしい経済編集部

アンソロピック、一般提供AI「Claude Fable 5」提供開始。限定版「Claude Mythos 5」も

アンソロピックが新モデル提供開始 米AI企業アンソロピック(Anthropic)が、新AIモデル「クロード・フェイブル5(Claude Fable 5)」の一般提供と、「クロード・ミュトス5(Claude Mythos 5)」の限定提供を6月9日に開始した。 クロード・フェイブル5は、同社が「Mythos-class」と呼ぶ高性能モデルを一般利用向けに安全化したモデルだ。アンソロピックによると、同

サークル、ラップドビットコイン「cirBTC」をイーサリアムで提供開始
· あたらしい経済編集部

サークル、ラップドビットコイン「cirBTC」をイーサリアムで提供開始

サークルがビットコイン裏付けのラップドBTC展開 ステーブルコイン「USDC」を発行するサークル(Circle)が、ラップドビットコイン「サークル・ラップド・ビットコイン(Circle Wrapped Bitcoin:cirBTC)」をイーサリアム(Ethereum)上で提供開始したと6月8日に発表した。 cirBTCは、ビットコイン(BTC)に1対1で裏付けられたラップドBTCだ。サークルによる

【6/9話題】暗号資産業界200超の団体が米上院に「CLARITY法」採決求める、ヒューマニティ関連ウォレットから資金流出など(音声ニュース)
· あたらしい経済編集部

【6/9話題】暗号資産業界200超の団体が米上院に「CLARITY法」採決求める、ヒューマニティ関連ウォレットから資金流出など(音声ニュース)

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ストラテジーがビットコイン追加購入、総保有数は84万5256BTCに
· あたらしい経済編集部

ストラテジーがビットコイン追加購入、総保有数は84万5256BTCに

StrategyがBTC追加購入 上場企業によるビットコイン(BTC)の保有数で世界第1位のストラテジー(Strategy)が、ビットコインの追加購入を6月8日に発表した。 今回ストラテジーは6月1日から6月7日までに、1,550BTCを1億130万ドル(約162億円)で購入した。手数料と経費を含む1BTCあたりの平均取得価格は6万5,332ドル(約1,047万円)となっている。 これにより同社の

BAYCやクリプトパンクスもリスク対象に、ユガラボがNFT68点を救出
· あたらしい経済編集部

BAYCやクリプトパンクスもリスク対象に、ユガラボがNFT68点を救出

Flooring Protocolで資金流出、ホワイトハットがNFTを保全 NFT流動性プロトコル「フローリング・プロトコル(Flooring Protocol)」で脆弱性が悪用され、一部プールから資産が流出したことが明らかになった。ユガラボ(Yuga Labs)のブロックチェーン担当VPであるクイット(Quit)氏が6月8日に報告した。 クイット氏によると、攻撃者は少量の「WETH」から、プロト

韓国警察、ポリマーケット利用者を賭博罪の疑いで捜査か=報道
· あたらしい経済編集部

韓国警察、ポリマーケット利用者を賭博罪の疑いで捜査か=報道

韓国のPolymarket利用者が賭博罪容疑か 韓国警察が、予測市場プラットフォーム「ポリマーケット(Polymarket)」の韓国内利用者を賭博罪の疑いで捜査していると、地元メディア「朝鮮ビズ(Chosun Biz)」が6月5日に報じた。 報道によると、江原(カンウォン)警察庁は警察庁本庁からの依頼を受け、ポリマーケットの韓国内利用者について刑法上の賭博罪の疑いで捜査しているという。捜査対象は、

リップルCTO、「XRPレジャー」上のトークン化資産のユースケース拡大に言及
· あたらしい経済編集部

リップルCTO、「XRPレジャー」上のトークン化資産のユースケース拡大に言及

Ripple CTOがXRPL上のトークン化拡大に言及 米リップル(Ripple)のCTOエメリタス(名誉CTO)であるデビッド・シュワルツ(David Schwartz)氏が、分散型パブリックブロックチェーン「XRPレジャー(XRP Ledger:XRPL)」上のユースケース拡大について、6月5日にリップルの開発者向け公式Xアカウント「リップルX(RippleX)」が投稿した動画で語った。 シュ

ビットマインのイーサリアム保有量、554万ETH超に
· あたらしい経済編集部

ビットマインのイーサリアム保有量、554万ETH超に

BitMineがETH追加購入 ビットマイン・イマージョン・テクノロジーズ(BitMine Immersion Technologies:以下、ビットマイン)が、暗号資産(仮想通貨)イーサリアム(ETH)の追加取得を6月8日に発表した。 発表によるとビットマインは、直近1週間で12万6,971ETHを購入したとのことだ。 6月7日時点の同社の暗号資産、現金、投資持ち分などの合計額は、96億ドル(約

ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の「役割と価値」のあり方とは?(「そうだったのかブロックチェーン Ep.6」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也) | あたらしい経済
· あたらしい経済編集部

ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の「役割と価値」のあり方とは?(「そうだったのかブロックチェーン Ep.6」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也) | あたらしい経済

「そうだったのかブロックチェーン」Ep.6 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについての教鞭をとる内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせWeb3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェー

Sui、残高や送金額を秘匿する「Confidential Transfers」公開ベータ開始
· あたらしい経済編集部

Sui、残高や送金額を秘匿する「Confidential Transfers」公開ベータ開始

Suiが秘匿送金機能を提供開始 レイヤー1ブロックチェーン「スイ(Sui)」におけるトークン残高や送金額を秘匿できる機能「コンフィデンシャル・トランスファーズ(Confidential Transfers)」の公開ベータ版が提供開始された。スイ財団(Sui Foundation)が6月8日に発表した。 同機能では、送金者および受取人のアドレスは公開したまま、トークン残高や送金額をオンチェーン上で暗

FTX創業者サム・バンクマン=フリード、トランプ大統領に恩赦申請
· あたらしい経済編集部

FTX創業者サム・バンクマン=フリード、トランプ大統領に恩赦申請

SBFが大統領に恩赦申請 FTX創業者のサム・バンクマン=フリード(Sam Bankman-Fried:SBF)氏が、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領への大統領恩赦を正式に申請した。米司法省(DOJ)の公式データベースから確認できる。 米司法省(DOJ)の恩赦ケース状況検索ポータルでケース番号「P338490」を検索すると、申請者名はBANKMAN-FRIED, SAMUEL