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グレースケールとヴァンエック、「ビルドアンドビルド(BNB)」現物ETFの修正版提出
GrayscaleとVanEckがBNB ETFの修正版提出 米資産運用会社グレースケール(Grayscale)とヴァンエック(VanEck)が、BNBチェーン(BNB Chain)のネイティブトークンBNBを対象とする現物ETF(上場投資信託)の登録届出書「フォームS-1(Form S-1)」の修正書類を、米SEC(証券取引委員会)へ5月15日付で提出した。 グレースケールによるBNB現物ETF

Pontaポイントが「BTC連動」で増減、au PAY新コースを発表
au PAYが提供する新コースでは、Pontaポイントの運用価値がビットコイン市場の値動きに応じて変動する仕組みを導入しました。暗号資産やBTC価格に関心を持つユーザー向けの新サービスとして話題を集めています。
韓国KB国民銀行、ウォンステーブルコインの決済・精算・海外送金の技術検証を完了。カイアDLT財団らと共同で
KB国民銀行がウォン建てステーブルコインの発行・決済・精算・海外送金のPoC 韓国4大市中銀行(メガバンク)のうちの一行であるKB国民銀行(KB Kookmin Bank)が、ウォン建てステーブルコインの発行・決済・精算・海外送金に至るまでの全プロセスを統合した技術検証(PoC)を成功裏に完了した。同PoCはカイア(Kaia)ブロックチェーンを支援するカイアDLT財団(Kaia DLT Found

Grayscale、BNB現物ETFの第2次修正届出書をSECに提出──米国初承認に一歩前進
暗号資産(仮想通貨)運用会社Grayscale(グレイスケール)は5月15日、BNB現物ETF(上場投資信託)「Grayscale BNB ETF(ティッカー:

au PAY ポイント運用、ビットコイン連動コース開始
au Coincheck Digital AssetsとKDDIは5月18日、「au PAY ポイント運用」にビットコイン価格連動の新コースを追加した。Pontaポイント100ポイントから利用でき、口座開設不要で仮想通貨の値動きを体験できる。追加・引き出し時の手数料はそれぞれ4.5%。

【5/24まで】5,000円分のお食事券が当たる!ビットバンク、ビットコインピザデー16周年キャンペーンを実施
※当サイト内のリンクから各暗号資産交換業者の口座開設を行うと、当社は対価として広告収入を得ることがあります。 暗号資産(仮想通貨)取引所のbitbank(ビット

イタリア最大手銀インテーザ、ビットコイン現物ETFへの投資倍増 仮想通貨関連株も拡大
イタリア最大手銀インテーザ・サンパオロが2026年1~3月に仮想通貨ETFの保有額を増加させた。ビットコインに加え、XRP・イーサリアムへも参入している。
SBI VCトレード、SBI NFTを吸収合併へ。NFTマーケットプレイス「SBINFT Market」は終了へ
SBI VCトレードがSBI NFTを吸収合併へ 国内暗号資産(仮想通貨)交換業者SBI VCトレードが、NFT活用のプラットフォーム事業を営むSBINFTとの合併予定を5月15日に発表した。なお両社は共にSBIホールディングスの連結子会社だ。 この合併はSBI VCトレードを存続会社とするもの。7月1日(予定)を効力発生日とするとのこと。また本合併に伴い、現在SBI VCトレードで提供しているV

BNB現物ETFレース加速、ヴァンエックが5回目、グレースケールは2回目の修正書類を同日提出
VanEckとGrayscaleが5月16日、BNBを対象とした現物ETFの修正書類をSECへ同日付けで提出した。ブルームバーグのETF専門家は、BNBが次なる仮想通貨現物ETFの承認有力候補との見方を示している。
21シェアーズの「アクティブ運用型暗号資産ETF」がナスダック上場
21Sharesのアクティブ運用型ETF取引開始 スイスの資産運用会社21シェアーズ(21Shares)が手がけるアクティブ運用型暗号資産(仮想通貨)ETF(上場投資信託)が、米ナスダック(Nasdaq)で取引開始された。同社が5月14日に発表した。 このETFの名称は「21shares Active Crypto ETF」。ティッカーシンボル「TKNS」で取引されており、21シェアーズにとって米
アライドアーキテクツとNyx、AIエージェントで資産運用システムのセキュリティ耐性評価を行う共同研究開始へ
アライドアーキテクツとNyxが提携 東証グロース上場でマーケティングAX(広告変革)支援事業を展開するアライドアーキテクツが、イーサリアム(Ethereum)に特化した日本の私設研究機関であるニックス・ファウンデーション(Nyx Foundation:以下、Nyx)とのパートナシップ契約締結を5月15日に発表した。 この契約により両者は、オンチェーンを使った資産運用システムのAIエージェントを用い
ヤマノHD、10億円相当のビットコインをドルコスト平均法で購入へ
ヤマノHDがビットコイン購入へ 東証スタンダード上場のヤマノホールディングスが、ビットコイン(BTC)取得予定を5月15日に発表した。 ヤマノHDは、和装宝飾や美容を基盤に、教育、リユース、フォトなどの事業を手がける東証スタンダード上場企業。現在は、美容室・ネイルサロンの運営、和装品・宝飾品・洋装品・健康関連商品の販売に加え、学習塾の経営、古着の買取・販売、写真スタジオの運営などを行い、全国で約3

仮想通貨が「投資から決済へ」南米で日常利用が拡大、Oobitがコロンビア進出
南米では暗号資産を投資対象としてだけでなく、日常のキャッシュレス決済に利用するケースが増加しています。暗号資産決済サービスを展開するOobitはコロンビア市場へ参入し、店舗やユーザー向けの利便性向上を目指しています。仮想通貨決済の普及拡大や中南米市場でのWeb3関連サービスの成長にも注目が集まっています。
SBI証券と楽天証券、暗号資産投信販売の方針、野村ら11社も検討=日経報道
SBIと楽天が暗号資産投信販売の方針 SBI証券と楽天証券が、暗号資産(仮想通貨)を組み入れた投資信託を販売する方針だと、「日経新聞」が主要証券会社18社に対応方針を聞き取り調査した結果のもと5月16日に報じた。 報道によると、野村、大和、SMBC日興、みずほ、三菱UFJモルガン・スタンレー、松井、マネックス、三菱UFJ eスマート、岡三、東海東京、岩井コスモの証券11社も制度の概要が固まれば、販
アプリ終焉?AIエージェント時代のブロックチェーンの役割とは
現在の「アプリ」中心のソフトウェアの在り方が、AIエージェントの台頭によって根本的に変わりつつあるとの見方が出ています。 従来のソフトウェアは開発者や企業が書いたコードをユーザーが実行するという構造に依存してきましたが、 […]
KDDIとau Coincheck Digital Assets、au PAY ポイント運用で「ビットコイン連動コース」提供開始
au PAY ポイント運用でビットコイン連動コースが開始 「au PAY ポイント運用」における「ビットコイン連動コース」の提供開始が5月18日に発表された。 au PAY ポイント運用は、Pontaポイント保有者が、証券口座や暗号資産(仮想通貨)口座の開設不要で手軽に資産運用を疑似体験できるサービスだ。KDDIとauペイメントが運営し、auアセットマネジメントがシステムと運用商品を提供している。
スウォッチ×APコラボ商品で行列問題発生、NFTが解決の手段に?
5月16日、スウォッチとオーデマ ピゲ(AP)のコラボウォッチ「ロイヤル ポップ」が世界200以上の店舗で同時発売され、各地で深刻な混乱が生じました。 ロンドンのバタシーパワーステーション前では群衆が殺到し「敵対的な雰囲 […]
ソシエテ・ジェネラル、ステーブルコインをCantonネットワークに展開
フランスの大手銀行ソシエテ・ジェネラルは、同行のデジタル資産子会社SG-FORGEが発行するステーブルコイン「EUR CoinVertible(EURCV)」および「USD CoinVertible(USDCV)」を機関 […]
THORChainで1100万ドル超の不正流出、信頼回復なるか
分散型クロスチェーン取引プロトコルのTHORChainが2026年5月15日に大規模な不正流出の被害を受け、緊急停止措置が取られました。 #PeckShieldAlert @THORChain has been expl […]

伊大手銀インテーザ、仮想通貨ETF保有が「373億円」へ倍増|XRPを新規組入
イタリアの金融大手インテーザ・サンパオロが、暗号資産ETFへの投資規模を約373億円相当まで拡大したことが明らかになりました。今回のポートフォリオ見直しでは、ビットコインやイーサリアム関連商品に加え、XRP関連ETFも新たに組み入れられており、欧州金融機関による仮想通貨市場への関心拡大として注目されています。
kaiaテストネット用JPYCが無償で取得可能に、「JPYC Faucet」が「Kairos」に対応
「JPYC Faucet」が「Kairos」に対応開始 日本円ステーブルコイン「JPYC」のテスト用トークンを即時取得できる開発者向けツール「JPYCフォーセット(JPYC Faucet)」において、新たにカイア(Kaia)のテストネット「カイロス(Kairos)」への対応開始が5月18日に発表された。 これにより、開発者はカイアエコシステムでの検証に必要なカイアテストネット用JPYCを無償で取得
国債利回り上昇で金融危機への懸念、7.6万ドルBTCは耐えられるか
現在の金融市場は2008年型の世界的金融危機が確認されたわけではないものの、そこへ至る道筋が可視化されつつあるとの見方が広がっています。 Bitcoin price by TradingView 米国30年国債利回りは約 […]

米下院農業委、クラリティ法案進展を受けCFTC委員指名をトランプ大統領に要請
米下院農業委員会の共和党委員長であるGlenn “GT” Thompson(グレン・“GT”・トンプソン)氏と、民主党筆頭委員であるAngie Craig(アン
NyxがイーサL2「Eris」開発開始、AIエージェント向けDeFi検証基盤として
NyxがDeFi検証用L2を開発開始 イーサリアム(Ethereum)に特化した私設研究機関「一般社団法人ニックス・ファウンデーション(Nyx Foundation:以下、Nyx)」が、分散型金融(DeFi)の動的脆弱性を検証する基盤「エリス(Eris)」の開発開始を5月14日に発表した。同基盤はイーサリアムレイヤー2(L2)環境として構築される予定だ。 エリスは、AIエージェントによる敵対的金融