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世界最大級のカストディアン銀行BNY、アブダビでBTC・ETH機関向けカストディ参入へ
BNYがフィンストリート、ADIファウンデーションとUAEで機関投資家向け仮想通貨カストディ基盤の構築に向けた戦略的協業を発表。BTC・ETH対応を皮切りに、RWAやステーブルコインへの拡大も計画。
イーサリアム財団、1万ETHをOTCでビットマインに売却
イーサリアム財団がビットマインに1万ETH売却 イーサリアム財団(Ethereum Foundation)が、ビットマインイマージョンテクノロジーズ(BitMine Immersion Technologies:以下、ビットマイン)に対する、OTC(店頭)取引での1万ETH売却を、日本時間5月2日に発表した。 今回の平均売却価格は1ETHあたり2,292.15ドル(約36万円)。売却総額は約2,2
【今日の仮想通貨ニュース】米戦略的BTC準備金が正式発表か。BTC高騰もヘッジ局面?
5月7日、ビットコイン(BTC)の価格は80,970ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約2,310ドル、ソラナ(SOL)は約88ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は2.77兆ドルで、ビットコイン […]
ハイパーリキッド・ポリシー・センター、CFTCに予測市場規則で意見提出。分散型市場への制度対応を要請
HPCが分散型予測市場へのアクセス確保を要請 ハイパーリキッド・ポリシー・センター(Hyperliquid Policy Center:HPC)が、米商品先物取引委員会(Commodity Futures Trading Commission:CFTC)の予測市場に関する事前規則制定通知(ANPRM)に対し、コメントレターを提出した。HPCが4月30日に公式Xアカウントで公表した。 HPCは、分散

ビットコイン「5年以内に100万ドル」VanEckが強気予測を維持
大手資産運用会社VanEckが、暗号資産市場の拡大や機関投資家の参入増加を背景に、ビットコイン価格の長期的な上昇見通しを維持していることが注目されています。ETF市場やデジタル資産需要の拡大も強気材料として意識されています。
米上院、クラリティ法のステーブルコイン利回り規制で妥協案に合意。銀行業界では一部反発も
クラリティ法案のステーブルコイン利回り規制で妥協案合意 米国の暗号資産(仮想通貨)市場構造法案「クラリティ法案(CLARITY Act)」を巡り、米上院議員らがステーブルコインの利回りおよび報酬の扱いで妥協案に合意した。政治メディア「パンチボウル・ニュース(Punchbowl News)」が5月1日に報じた。 同報道によると、この合意形成は米上院のトム・ティリス(Thom Tillis)議員とアン
SBI、暗号資産事業の収益が過去最高に。2026年3月期は大幅増益
暗号資産事業と次世代事業が伸長、全体業績を押し上げ SBIホールディングス(SBI Holdings)が、2026年3月期の連結決算を5月1日に発表した。 同社の収益は1兆8,966億円(前期比31.4%増)、税引前利益は5,167億円(同83.0%増)、当期利益は4,305億円(同127.6%増)となった。なお、親会社の所有者に帰属する当期利益は4,276億円(同163.7%増)だった。収益、税
ソラナ財団とグーグルクラウド、AIエージェント向けAPI決済基盤「Pay.sh」ローンチ
ソラナ財団とグーグルクラウドが「Pay.sh」発表 ソラナ財団(Solana Foundation)が、グーグルクラウド(Google Cloud)との協力によりAIエージェント向けAPI決済基盤「Pay.sh」のローンチを5月5日に発表した。 Pay.shは、AIエージェントがAPIを発見し、アクセスし、リクエストごとに自律的に支払いを行えるようにするゲートウェイサービスだ。同サービスを使用する
バイナンス、オンチェーン出金を一定期間ブロックする機能「Withdraw Protection」導入
Binanceが出金ロック機能導入 海外暗号資産(仮想通貨)取引所のバイナンス(Binance)が、オンチェーン出金を一定期間ブロックするセキュリティ機能「ウィズドロープロテクション(Withdraw Protection)」を5月4日に公式ブログで紹介した。 同機能は、利用者が脅迫などの身体的な強要により暗号資産の移動を迫られるリスクに備えるものだ。バイナンスは、パスワードや二要素認証(2FA)
ビットマインのイーサリアム総保有数、518万ETH超に。全供給量の4.29%
BitMineがETH追加購入 ビットマインイマージョンテクノロジーズ(BitMine Immersion Technologies:以下、ビットマイン)が、暗号資産(仮想通貨)イーサリアム(ETH)の追加取得を5月4日に発表した。 ビットマインは、直近1週間で10万1,745ETHを購入したとのこと。なお、同社は前週4月27日にも10万1,901ETHの購入を発表していた。 5月3日時点の同社の

DeFiリゾルバー「TrustedVolumes」でエクスプロイト、約9.2億円相当が流出か=Blockaid
ブロックエイドは、イーサリアム上のDeFiリゾルバーTrustedVolumesがエクスプロイト被害を受け、約587万ドル(約9.2億円)相当の仮想通貨が流出したと報告した。
WLFI、ジャスティンサンを名誉毀損で提訴。トークン巡る対立が法廷へ
WLFIがサン氏を名誉毀損で提訴 暗号資産(仮想通貨)関連プロジェクトのワールド・リバティ・ファイナンシャル(World Liberty Financial:WLFI)が、トロン(Tron)創設者ジャスティン・サン(Justin Sun)氏を名誉毀損で提訴したと5月4日に発表した。同社は、フロリダ州マイアミ・デイド郡の第11司法巡回裁判所に同日付で訴状を提出したという。 訴状によると、WLFIはサ
イーサリアム上のトークン化米国債が80億ドル到達、半年間で倍増
イーサリアム上で発行されたトークン化米国債商品の合計時価総額が約80億ドルに達し、史上最高値(ATH)を更新しました。過去6カ月で約2倍の成長を遂げており、機関投資家のオンチェーン財務商品への参入が本格化していることを示 […]

「Q-Dayの基本シナリオは2033年」、ブロックチェーンの量子脅威対策は今すぐ始めるべき=Project Elevenレポート
量子耐性暗号企業Project Elevenは、既存の公開鍵暗号を破る「Q-Day」の基本シナリオを2033年と予測。約690万BTCが将来的な量子攻撃にさらされるリスクがあるとし、ブロックチェーン業界は今すぐ量子耐性システムへの移行を始めるべきだと警告している。

ビットコインは荒い値動き、中東の地政学リスクやマクロ経済指数で(仮想通貨市場レポート 5/7 号) | あたらしい経済
今週もSBI VCトレード提供の暗号資産(仮想通貨)に関するウィークリー・マーケットレポートをお届けします。 4/26~5/2週のサマリー UAE(アラブ首長国連邦)がOPEC脱退を決定 JPXの山道CEO「来年にも暗号資産ETF上場の方向」 日本政府・日銀が円買い・ドル売りの為替介入を実施 SBI VCトレード、アプラス、ビザ・ワールドワイド・ジャパンが「SBI VISAクリプトカード」の発行を
ウエスタンユニオンが決済用ステーブルコイン「USDPT」ローンチ。ソラナ上で発行、自社決済システムに統合
ウエスタンユニオンが独自ステーブルコイン発行 米送金大手ウエスタンユニオン(Western Union)が、米ドル建ての決済用ステーブルコイン「USDPT」をローンチしたと5月4日に発表した。 ウエスタンユニオンによると、USDPTの発行は従来のコルレス銀行ネットワークにおける処理遅延や分断の解消を目的としたものだという。同社は同ステーブルコインを、グローバル送金において効率的な決済レイヤーとして

ビットコイン、200MAに迫る、やはりGW中は強かった、何があった?【楽天ウォレットDaily Report】
ポイント ・GW中BTCは上昇、8.3万ドル手前まで回復 ・プロジェクト・フリーダム発表で8万ドル突破、イラン反発も底堅い ・停戦継続・合意期待で8.2万ドル突
a16z、22億ドル規模の第5号暗号資産ファンド組成。「投機から実利用」への移行に言及
a16zが22億ドル規模の暗号資産ファンド発表 米ベンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツ(Andreessen Horowitz:a16z)の暗号資産部門a16zクリプト(a16z crypto)が、22億ドル(約3,471億円)規模の新ファンド「クリプト・ファンド5(Crypto Fund 5)」を組成したと5月5日に発表した。 a16zクリプトは今回のファンド組成について、暗号資産

ビットコイン強気センチメント、4カ月ぶり高水準 Santimentが指摘
サンチメントが、ビットコインの強気センチメントが約4カ月ぶり高水準の1.37対1.00に達したと報告。価格回復局面での楽観論の高まりが逆張りリスクを示唆している。
メタプラネットCEO「同社はビットコインをアウトパフォームする」と強気宣言
メタプラネットCEOのサイモン・ゲロヴィッチ氏が、メタプラネットは中長期的にビットコイン(BTC)を上回るパフォーマンスをもたらすと明言し市場の注目を集めています。 ありがとう。ちなみに当社の事業はまさにそれです。 そし […]
モルガンスタンレー幹部、銀行によるBTC保有に言及。「完全にあり得ない話ではない」
モルガン・スタンレー幹部、銀行のBTCバランスシート計上可能性に言及 米金融大手モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)のデジタル資産戦略責任者エイミー・オールデンバーグ(Amy Oldenburg)氏が、銀行によるビットコイン(BTC)のバランスシート計上について、「完全にあり得ない話ではない」との見解を4月29日に示した。 オールデンバーグ氏は、ラスベガスで4月27日から29日に開
セキュリタイズがFINRA承認取得、トークン化証券のカストディとアトミック決済が可能に
FINRA承認でトークン化証券のアトミック決済対応へ 現実資産(RWA)トークン化プラットフォームのセキュリタイズ(Securitize)が、トークン化証券のカストディおよびアトミック決済を可能にする承認を「フィンラ(FINRA)」から取得したと5月4日に発表した。 フィンラとは、米証券取引委員会(SEC)の監督下にある米証券業界の自主規制機関「金融業規制機構(Financial Industry

キヨサキ氏「BTC・ETHを退職基盤に」年金・国債の購買力低下を警告
著名投資家ロバート・キヨサキ氏が、インフレ進行や金融政策による資産価値の目減りに警鐘を鳴らし、ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産を長期的な資産保全手段として活用する考えを示しました。年金や国債の実質的な購買力低下への懸念が高まる中、退職後の資産形成戦略として仮想通貨市場への関心が広がっています。
セキュリタイズ、ソラナ上でトークン化株式をオンチェーン化へ、ジャンプとジュピターと協業で
ソラナ上で規制準拠のトークン化株式市場構築へ 現実資産(RWA)トークン化プラットフォームのセキュリタイズ(Securitize)が、ソラナ(Solana)上で規制準拠のトークン化株式取引基盤を展開すると5月5日に発表した。ジャンプトレーディンググループ(Jump Trading Group)およびジュピター(Jupiter)との協業により実施される。 セキュリタイズは、トークン化証券の発行や規制