すべてのコミュニティ記事
出版社プロフィール
216件の記事を取得

あたらしい経済

あたらしい経済は暗号資産ニュースを発信する出版社です。このページではCOINOTAGに取り込まれた記事をまとめています。元の記事は下記のリンクからアクセスできます。

サイトを見る
· あたらしい経済編集部

SBI、暗号資産事業の収益が過去最高に。2026年3月期は大幅増益

暗号資産事業と次世代事業が伸長、全体業績を押し上げ SBIホールディングス(SBI Holdings)が、2026年3月期の連結決算を5月1日に発表した。 同社の収益は1兆8,966億円(前期比31.4%増)、税引前利益は5,167億円(同83.0%増)、当期利益は4,305億円(同127.6%増)となった。なお、親会社の所有者に帰属する当期利益は4,276億円(同163.7%増)だった。収益、税

· あたらしい経済編集部

ソラナ財団とグーグルクラウド、AIエージェント向けAPI決済基盤「Pay.sh」ローンチ

ソラナ財団とグーグルクラウドが「Pay.sh」発表 ソラナ財団(Solana Foundation)が、グーグルクラウド(Google Cloud)との協力によりAIエージェント向けAPI決済基盤「Pay.sh」のローンチを5月5日に発表した。 Pay.shは、AIエージェントがAPIを発見し、アクセスし、リクエストごとに自律的に支払いを行えるようにするゲートウェイサービスだ。同サービスを使用する

· あたらしい経済編集部

バイナンス、オンチェーン出金を一定期間ブロックする機能「Withdraw Protection」導入

Binanceが出金ロック機能導入 海外暗号資産(仮想通貨)取引所のバイナンス(Binance)が、オンチェーン出金を一定期間ブロックするセキュリティ機能「ウィズドロープロテクション(Withdraw Protection)」を5月4日に公式ブログで紹介した。 同機能は、利用者が脅迫などの身体的な強要により暗号資産の移動を迫られるリスクに備えるものだ。バイナンスは、パスワードや二要素認証(2FA)

· あたらしい経済編集部

ビットマインのイーサリアム総保有数、518万ETH超に。全供給量の4.29%

BitMineがETH追加購入 ビットマインイマージョンテクノロジーズ(BitMine Immersion Technologies:以下、ビットマイン)が、暗号資産(仮想通貨)イーサリアム(ETH)の追加取得を5月4日に発表した。 ビットマインは、直近1週間で10万1,745ETHを購入したとのこと。なお、同社は前週4月27日にも10万1,901ETHの購入を発表していた。 5月3日時点の同社の

· あたらしい経済編集部

WLFI、ジャスティンサンを名誉毀損で提訴。トークン巡る対立が法廷へ

WLFIがサン氏を名誉毀損で提訴 暗号資産(仮想通貨)関連プロジェクトのワールド・リバティ・ファイナンシャル(World Liberty Financial:WLFI)が、トロン(Tron)創設者ジャスティン・サン(Justin Sun)氏を名誉毀損で提訴したと5月4日に発表した。同社は、フロリダ州マイアミ・デイド郡の第11司法巡回裁判所に同日付で訴状を提出したという。 訴状によると、WLFIはサ

ビットコインは荒い値動き、中東の地政学リスクやマクロ経済指数で(仮想通貨市場レポート 5/7 号) | あたらしい経済
· あたらしい経済編集部

ビットコインは荒い値動き、中東の地政学リスクやマクロ経済指数で(仮想通貨市場レポート 5/7 号) | あたらしい経済

今週もSBI VCトレード提供の暗号資産(仮想通貨)に関するウィークリー・マーケットレポートをお届けします。 4/26~5/2週のサマリー UAE(アラブ首長国連邦)がOPEC脱退を決定 JPXの山道CEO「来年にも暗号資産ETF上場の方向」 日本政府・日銀が円買い・ドル売りの為替介入を実施 SBI VCトレード、アプラス、ビザ・ワールドワイド・ジャパンが「SBI VISAクリプトカード」の発行を

· あたらしい経済編集部

ウエスタンユニオンが決済用ステーブルコイン「USDPT」ローンチ。ソラナ上で発行、自社決済システムに統合

ウエスタンユニオンが独自ステーブルコイン発行 米送金大手ウエスタンユニオン(Western Union)が、米ドル建ての決済用ステーブルコイン「USDPT」をローンチしたと5月4日に発表した。 ウエスタンユニオンによると、USDPTの発行は従来のコルレス銀行ネットワークにおける処理遅延や分断の解消を目的としたものだという。同社は同ステーブルコインを、グローバル送金において効率的な決済レイヤーとして

· あたらしい経済編集部

a16z、22億ドル規模の第5号暗号資産ファンド組成。「投機から実利用」への移行に言及

a16zが22億ドル規模の暗号資産ファンド発表 米ベンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツ(Andreessen Horowitz:a16z)の暗号資産部門a16zクリプト(a16z crypto)が、22億ドル(約3,471億円)規模の新ファンド「クリプト・ファンド5(Crypto Fund 5)」を組成したと5月5日に発表した。 a16zクリプトは今回のファンド組成について、暗号資産

· あたらしい経済編集部

モルガンスタンレー幹部、銀行によるBTC保有に言及。「完全にあり得ない話ではない」

モルガン・スタンレー幹部、銀行のBTCバランスシート計上可能性に言及 米金融大手モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)のデジタル資産戦略責任者エイミー・オールデンバーグ(Amy Oldenburg)氏が、銀行によるビットコイン(BTC)のバランスシート計上について、「完全にあり得ない話ではない」との見解を4月29日に示した。 オールデンバーグ氏は、ラスベガスで4月27日から29日に開

· あたらしい経済編集部

セキュリタイズがFINRA承認取得、トークン化証券のカストディとアトミック決済が可能に

FINRA承認でトークン化証券のアトミック決済対応へ 現実資産(RWA)トークン化プラットフォームのセキュリタイズ(Securitize)が、トークン化証券のカストディおよびアトミック決済を可能にする承認を「フィンラ(FINRA)」から取得したと5月4日に発表した。 フィンラとは、米証券取引委員会(SEC)の監督下にある米証券業界の自主規制機関「金融業規制機構(Financial Industry

· あたらしい経済編集部

セキュリタイズ、ソラナ上でトークン化株式をオンチェーン化へ、ジャンプとジュピターと協業で

ソラナ上で規制準拠のトークン化株式市場構築へ 現実資産(RWA)トークン化プラットフォームのセキュリタイズ(Securitize)が、ソラナ(Solana)上で規制準拠のトークン化株式取引基盤を展開すると5月5日に発表した。ジャンプトレーディンググループ(Jump Trading Group)およびジュピター(Jupiter)との協業により実施される。 セキュリタイズは、トークン化証券の発行や規制

· あたらしい経済編集部

ポリゴン、ステーブルコインのプライベート送金機能を提供開始

ポリゴンPoSが機関向けプライベート決済機能を提供開始 独立したコンセンサスを持つサイドチェーン「ポリゴンPoS(Polygon PoS)」上で利用できるプライベート送金機能の提供が開始された。ポリゴンラボ(Polygon Labs)の公式ブログより5月4日に発表された。 発表によると同機能では、ポリゴンPoS上でのステーブルコイン送金時に、送信者、受信者、送金額をオンチェーン上で公開せずに取引を

· あたらしい経済編集部

量子コンピュータが暗号を破る「Q-Day」、2030年代前半に到来か。BTCやETHに影響の可能性=プロジェクトイレブン

Q-Dayは2030〜33年か 量子コンピュータが現代の暗号技術を無効化する「Q-Day」が現実味を帯び始めてきた。ポスト量子セキュリティ企業のプロジェクト・イレブン(Project Eleven)が5月6日に発表した2026年版レポートでは、楽観的なシナリオでは2030年、標準的な想定では2033年ごろにQ-Dayが到来する可能性が高いと結論づけられた。 グーグル(Google)のクオンタムAI

· あたらしい経済編集部

ストラテジー、「ビットコイン売却」による配当原資の可能性に言及=報道

Aftermathのデリバティブ機能でエクスプロイト 米ナスダック上場のビットコイン(BTC)保有企業ストラテジー(Strategy)のエグゼクティブ・チェアマンであるマイケル・セイラー(Michael Saylor)氏が、同社の配当支払いに関連するビットコインの売却可能性について5月6日に言及した。 複数の海外メディアによると、同氏は2026年第1四半期の決算説明会において、「配当金支払いのため

「100万円相当のステップン(GMT)山分け!」OKJがSTEPNクイズキャンペーンを5/10まで開催
· あたらしい経済編集部

「100万円相当のステップン(GMT)山分け!」OKJがSTEPNクイズキャンペーンを5/10まで開催

ステップン(GMT)日本初上場でキャンペーン実施! 国内暗号資産(仮想通貨)取引所OKJが、暗号資産STEPN(GMT)の取扱いを記念した「100万円相当のGMT山分けクイズキャンペーン!」を開催中だ。キャンペーンの実施は5月10日(日)17:00までとなる。 本キャンペーンでは、回答フォームから、STEPNに関するクイズ計10問に回答し、80%以上正解した方を対象にGMTが山分けされる。 フォー

【5/1話題】SBIがビットバンク子会社化の協議開始、SBI VCトレードの暗号資産貯まるクレカ、4月の暗号資産ハック件数が過去最多になど(音声ニュース)
· あたらしい経済編集部

【5/1話題】SBIがビットバンク子会社化の協議開始、SBI VCトレードの暗号資産貯まるクレカ、4月の暗号資産ハック件数が過去最多になど(音声ニュース)

Web3ニュースをポッドキャストで! ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicy、YouTubeなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。 この番組は、暗号資産取引におけるフルライン

「ビットコイン最新論点」量子コンピュータ耐性、ソロマイナー、トレジャリー企業、ETFなど(日本ビットコイン産業 加藤規新) | あたらしい経済
· あたらしい経済編集部

「ビットコイン最新論点」量子コンピュータ耐性、ソロマイナー、トレジャリー企業、ETFなど(日本ビットコイン産業 加藤規新) | あたらしい経済

「ビットコイン最新論点」量子コンピュータ耐性、ソロマイナー、トレジャリー企業、ETFなど 幻冬舎のブロックチェーン/暗号資産(仮想通貨)/web3専門メディア「あたらしい経済(New economy)」によるaudible特別番組第73弾。 今回は、日本ビットコイン産業株式会社の取締役である加藤規新氏にご出演いただきました。加藤氏に、サトシの正体に関する報道、ソロマイナーによるブロック生成成功、量

· あたらしい経済編集部

スイのDeFiプロトコル「アフターマス」で資金流出、手数料ロジックの脆弱性突かれ約113万ドル被害

Aftermathのデリバティブ機能でエクスプロイト レイヤー1ブロックチェーン「スイ(Sui)」上の分散型金融(DeFi)プロトコル「アフターマス(Aftermath Finance)」で、プロトコルに影響を及ぼすエクスプロイトが明らかになった。同プロトコルの公式Xが4月29日に発表した。 Xの発表によると同プロトコルはユーザー資金への影響を最小限に抑えるため、予防措置として一時停止された。同プ

SBI VCトレード、BTC・ETH・XRPが貯まるクレカ発行へ。Visaとアプラスと連携で
· あたらしい経済編集部

SBI VCトレード、BTC・ETH・XRPが貯まるクレカ発行へ。Visaとアプラスと連携で

SBI VCトレードが暗号資産貯まるクレカ発行開始 国内暗号資産(仮想通貨)取引所SBI VCトレードが、暗号資産が貯まるクレジットカードの発行開始を5月1日に発表した。なお同カードは、クレカ事業を営むアプラスおよびVisa(ビザ・ワールドワイド・ジャパン)との連携により発行される。 対象となる暗号資産の銘柄は、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・エックスアールピー(XRP)。カード申

· あたらしい経済編集部

リップルとOKXが提携、RLUSDの現物取引ペア・無期限先物に対応

RLUSDがOKXで利用可能に 米リップル(Ripple)と海外暗号資産(仮想通貨)取引所OKXが提携し、リップルの米ドル連動型ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」がOKX上で利用可能になった。リップルが4月29日に発表した。 発表によると、RLUSDはOKX上で280以上の現物取引ペアで取引可能となり、暗号資産XRPとの取引ペアも含まれるとのこと。また利用可能な対象市場において、RL

· あたらしい経済編集部

企業の財務向けステーブルコイン「USDb」、ペイスタンドがルートストック上でローンチ。B2B決済のオンチェーン化を推進

B2B向けステーブルコイン「USDb」がルートストック上でネイティブ発行 ブロックチェーン活用のB2B決済ネットワーク提供のペイスタンド(Paystand)が、企業の財務ワークフロー内で機能するよう構築されたステーブルコイン「USDb」のローンチを4月28日に発表した。 USDbは、米ドル準備金により1:1で裏付けられたビットコイン(Bitcoin)連動型ステーブルコイン。売掛金、買掛金、給与、財

· あたらしい経済編集部

2026年4月の暗号資産ハック件数が過去最多に。管理権限侵害やクロスチェーン問題も顕在化

4月は「件数ベースで過去最多」のハック発生 4月の暗号資産(仮想通貨)におけるインシデント件数が過去最多となった。4月30日にデータ分析サイトのディファイラマ(DeFiLlama)が公式Xアカウントで投稿した。 ディファイラマによると、4月は「件数ベースで暗号資産史上最もハックの多い月」とされている。件数は20件を超えたとみられる。 またオンチェーン分析などを行うステイシー・ムーア(Stacy M

· あたらしい経済編集部

新韓カードとソラナ財団がMoU締結、ステーブルコイン決済の協力とWeb3決済エコシステム拡大に向け

新韓カードとソラナ財団がMOU締結 韓国大手クレジットカード会社の新韓カード(Shinhan Card)とソラナ(Solana)の開発支援組織ソラナ財団(Solana Foundation)が、ステーブルコイン決済技術での協力とWeb3決済エコシステムの拡大に向け、戦略的提携に関する覚書(MOU)を締結した。新韓カードが4月30日に発表した。 発表によると両者はまず、昨年完了した概念実証(PoC)

· あたらしい経済編集部

Pump[.]fun、約3.7億ドル相当のPUMPバーンと収益配分方針の変更を発表

Pump[.]funがPUMPトークンを大量バーン ソラナ(Solana)基盤のトークン発行プラットフォームのパンプファン(Pump.fun)が、「PUMP」のバーン(焼却)および収益配分方針の変更を4月29日に公式Xアカウントで発表した。 パンプファンは、ソラナ上で誰でも簡単にトークンを発行できるプラットフォームとして、主にミームコイン発行のニーズを牽引して2024年に急速に成長したプロジェクト