フランスでBitcoin(BTC)の「レンチ攻撃」が7か月間で90件に
個人情報から仮想資産保有者が特定できる状態にある投資家にとって、フランスは現時点で世界で最も危険な国になりつつある。その危険性を、フランス自身の警察記録が数字ではっきり示した。内務省のデータによると、2026年1月1日から8月中旬までの約7か月間に、誘拐・恐喝・人身への脅迫・強盗など暗号資産関連の事案が90件記録され、警察は223人を逮捕、裁判所はうち126人を収監させた。このペースはおよそ2.5日に1件の新規事案という計算になる。ただし比較できる過去の統計は存在しない。


