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業界をリードするパブリッシャーからキュレーションされたクリプトニュース。合計 1,301 記事
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ビットトレード、ソーラー(SXP)取扱廃止へ
ビットトレードがSXP取扱廃止へ 国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットトレード(BitTrade)が、暗号資産ソーラー(SXP)の取扱い廃止予定を5月8日に発表した。廃止予定は6月10日15:00とのこと。 ソーラーは2018年に立ち上げられた、ブロックチェーンのスケーラビリティや、スマートビジネスの開発効率を大幅に向上させることを目指すプロジェクト。コンセンサスアルゴリズムはDPoS(Deleg
プログマら、「トークン化国債」WG設置。日本国債のトークン化とT+0レポ取引を検討
3メガ銀やブラックロックら参加 デジタルアセット発行・管理基盤「Progmat(プログマ)」提供のプログマ社が主催する「デジタルアセット共創コンソーシアム(DCC)」が、日本国債をブロックチェーン上でトークン化し、ステーブルコイン(SC)を用いたオンチェーン・レポ取引の実現を目指す「トークン化国債・オンチェーンレポ ワーキング・グループ(WG)」の設置と共同検討を開始した。プログマが5月8日に発表
XRP(リップル)の新規アドレス、ピーク比85%減|投機の波がほぼ解消か
XRPのネットワーク上で1日あたり生成される新規アドレス数が2024年12月のピーク時1万8,000件/日から、2026年5月時点で2,700件/日へと約85%減少していることが明らかになりました。 New addres […]
アーベ、rsETH攻撃者ポジションを清算。DeFi United復旧計画が実行段階へ
AaveがrsETH攻撃者ポジションを清算 レンディングプロトコル「アーベ(Aave)」が、リキッドリステーキングトークン「rsETH」を巡るインシデントに関連し、攻撃者が保有していたアーベ上の残存ポジションの清算を実施した。日本時間5月7日に同プロトコル公式Xアカウントで発表された。 今回の対応は、アーベサービスプロバイダー主導の救済イニシアチブ「ディファイ・ユナイテッド(DeFi United

Bitwise、Superstateのトークン化ファンドの運用を引き継ぎへ
暗号資産(仮想通貨)運用会社Bitwise Asset Management(ビットワイズ・アセット・マネジメント)は6月1日から、Superstate(スーパ

OKX、263銘柄のトークン化株を提供、OpenAI・SpaceX先物も準備
この記事の要点 OKXがトークン化米国株263銘柄の提供を開始 OpenAI・SpaceXのプレIPO先物準備で未上場株アクセス手段が拡大 OKX、トークン化米国株263銘柄を提供 仮想通貨取引所OKX(オーケーエックス)は2026年5月6日、 Ondo Finance(オンド・ファイナンス) との提携を通じて263銘柄のトークン化米国上場株式の提供を開始したと 発表 しました。 対象にはAppl

ビットコイン、本日は材料目白押し 200MA突破で「春」到来か【楽天ウォレットDaily Report】
ポイント ・7.9万〜8.2万ドルでレンジ推移 ・原油反発で上値重い ・米駆逐艦へのミサイル攻撃と報復攻撃を受けても底堅い ・イラン回答、Clarity法案審議
日本国債をブロックチェーン上で取引、メガバンクらが共同検討
日本国債をブロックチェーン上で取引可能にする共同検討が国内3メガバンクと外資系運用大手を巻き込む形で本格始動したことを2026年5月7日に日本経済新聞が報じました。ブロックチェーン基盤を提供するProgmatの「デジタル […]
米サークル「USDC」、インジェクティブにネイティブ対応開始
ネイティブUSDCがインジェクティブに対応開始 米サークル(Circle Internet Financial)発行の米ドル建てステーブルコイン「USDC」のネイティブ型トークンが、レイヤー1ブロックチェーン「インジェクティブ(Injective)」に対応開始したことが5月8日に発表された。 インジェクティブは、金融向けに最適化されたレイヤー1ブロックチェーンで、EVMとCosmWasmを同一チェ

国際通貨基金、AIによるサイバー攻撃の高度化に警鐘 「マクロ金融ショック」リスク指摘
IMFは、AIの進化がサイバー攻撃を強化しており、金融システム全体の安定性を脅かすリスクが高まっていると警告した。さらに、今日の金融システムは高度に接続された共通のデジタル基盤を持つため、サイバー攻撃が「マクロ金融ショック」に発展する可能性も指摘した。
サークル、AIエージェント向けUSDC少額決済「ナノペイメンツ」をメインネットで提供開始
11チェーンで個別支払い時のガス代不要に 米ドル連動型ステーブルコイン「USDC」の発行元サークル(Circle)が、AIエージェント向けUSDC決済レール「ナノペイメンツ(Nanopayments)」のメインネット移行を4月29日に発表した。 ナノペイメンツは、USDCによる少額決済を個別支払いごとのガス代なしで実行できる決済レールだ。同サービスは、複数のブロックチェーン上のUSDC残高を一元的
モルガンスタンレー、「Eトレード」上で暗号資産取引サービス開始=報道
E*Tradeで暗号資産取引サービス開始 米金融大手モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)が、同社のオンライン証券取引プラットフォーム「Eトレード(E*Trade)」上で、暗号資産(仮想通貨)取引サービスを開始した。「ブルームバーグ(Bloomberg)」が5月6日に報じた。 ブルームバーグによると、同サービスはEトレードの一部顧客向けに試験的に提供されているという。取引銘柄にはビッ

【N.Avenue club 3期10回ラウンドテーブル】「予測市場」は日本で成立するのか──その可能性と制度・ビジネスの論点とは
NADA NEWSを運営するN.Avenueが2023年7月より展開している「N.Avenue club」は、Web3をリサーチ・推進する企業リーダーを中心とし
韓国、暗号資産課税を2027年1月から実施へ。基礎控除超過で22%適用か=報道
5大取引所と実務協議を加速 韓国財政経済部が、暗号資産(仮想資産)への課税を来年2025年1月から予定通り実施する方針を公式に表明したと現地紙「イーデイリー」が5月7日に報じた。 報道によれば、財経部の所得税制課長であるムン・ギョンホ(Moon Kyung-ho)氏は5月7日、ソウル汝矣島の国会議員会館で開催された「暗号資産課税 緊急点検討論会」に出席し、「来年1月、予定通り暗号資産課税を実施する

米国初「Canton Network ETF」ナスダック上場|機関向けチェーンに投資経路
機関投資家向けブロックチェーン基盤として注目されるCanton Network関連ETFが米ナスダック市場に上場しました。暗号資産・デジタル証券分野への投資アクセス拡大や、金融機関によるブロックチェーン活用の加速が期待されています。

米クラリティー法案、来週にも上院銀行委でマークアップか コインベース政策担当者が予想
米仮想通貨取引所コインベースのカラ・カルバート氏が仮想通貨市場構造法案「クラリティー法案」が来週にも上院銀行委員会でマークアップを迎える可能性があると予想。ホワイトハウスは7月4日成立を目標と立てた。

ポリゴンが性能向上、毎秒3200件の取引処理を実現 プライベート決済も導入
ポリゴンはブロック生成時間を1.75秒に短縮し、毎秒3,260件超の取引処理を実現した。「Hinkal」との連携で機関投資家向けプライベート決済にも対応している。
BTCが再び8万ドル割れ、利確売り急増で「弱気相場ラリー」か
ビットコイン(BTC)価格が2026年5月8日に再び8万ドルを割り込み、一時7万9,200ドル台まで下落しました。前日に8万3,000ドル付近まで上昇していたところからの反落でCryptoQuantのアナリストは「弱気相 […]
リミックスポイントがビットコインの運用実績と保有状況を報告、レンディングで約5BTC取得
リミポのビットコイン運用・保有の状況 東証スタンダード上場企業のリミックスポイントが、ビットコインレンディング取引の運用実績および2026年4月末時点におけるビットコインの保有状況を5月8日に報告した。 リミックスポイントは今年2月20日、暗号資産(仮想通貨)レンディングサービスを活用した保有ビットコインの運用開始決定を発表。SBIデジタルファイナンスが提供するレンディングサービスを活用して運用を

日本国債トークン化WGが始動|Progmat主導でメガバンク3行ら参加
この記事の要点 Progmatが日本国債トークン化WGを設置、ステーブルコイン活用へ 三菱UFJ・みずほら主要金融機関が参加、2026年内に組成開始へ Progmat、日本国債トークン化WGを設置 デジタルアセットプラットフォームのProgmat(プログマ)は2026年5月8日、日本国債のトークン化とステーブルコインを用いたオンチェーン・レポ取引の実現を目指す「トークン化国債・オンチェーンレポ ワ
ネットスターズ、アプトスとWeb3決済普及に向け協業へ
ネットスターズがアプトスとMoU 決済ゲートウェイサービス「StarPay」提供のネットスターズが、ステーブルコインをはじめとするWeb3型決済の普及に向けた協業について、アプトス(Aptos)とMoUを締結したと5月8日に発表した。 アプトスは、ネットスターズが4月8日に発表した、「StarPay‑X(スターペイエックス)」構想において、ソラナ財団(Solana Foundation)やカントン
AWS、AIエージェント向け決済機能を提供へ。コインベースとストライプと連携で
AIエージェントの自律決済基盤を提供へ アマゾン・ウェブ・サービス(Amazon Web Services:AWS)が、AIエージェント向け決済機能「アマゾン・ベッドロック・エージェントコア・ペイメンツ(Amazon Bedrock AgentCore Payments)」のプレビュー版を5月7日に発表した。 アマゾン・ベッドロック・エージェントコア・ペイメンツは、AIエージェントに支払い機能を組

日本JCBAがステーキング事業の運営指針を策定、業界の健全化と利用者保護を推進
一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)は、国内で拡大するステーキング市場の健全な発展を目的とした「ベストプラクティス」を公表した。手数料体系の透明性や資産管理のあり方など、事業者が実務で参照すべき指針を明文化し、利用者保護の強化を図る。
Ekuboでセキュリティインシデント発生、約140万ドル流出報告
Ekuboでセキュリティインシデント発生 分散型金融(DeFi)プロトコル「エクボ(Ekubo)」のEVMチェーン上のスワップルーターコントラクトでセキュリティインシデントが発生した。5月6日に同プロトコル公式Xアカウントで発表された。 エクボは、スタークネット発の集中流動性型AMM(自動マーケットメーカー)で、現在はイーサリアム(Ethereum)、アービトラム(Arbitrum)、スタークネッ